スパニッシュ・オデッセイ

スペイン語のトリビア
コスタリカ、メキシコ、ペルーのエピソード
パプア・ニューギニア、シンガポールのエピソード等

インド料理屋へ

2017-05-30 20:26:59 | 香港・マカオ・広東
  目当てのインド料理屋は香港到着の夜に行った夜市の近くにある。女房殿がホテルのスマホで場所は調べておいた。地下鉄の油麻地駅で降りて、夜市方面へ向かう。途中、開発から取り残されているような古い店が並んでいる区画があった。夜なので、あまりいい写真は撮れそうにない。翌朝、撮影に行くことにした。さらにもう少し進むと目指すレストランがあった。油麻地駅から徒歩15分ぐらいのところである。この地域は夜市同様、場末の雰囲気が漂っている。
 
 店名の Salaam も Namaste も最近では日本でも耳にする機会が増えたような気がする。
 中に入ると、早速、インド人らしき従業員が奥のほうの席に案内してくれる。店はうなぎの寝床のようで、縦に長い。通路が右側にあり、左側に4人がけのテーブル席が5つか6つ並んでいる。大衆的な店の雰囲気で、財布にもやさしい感じである。
 従業員はみんなインド系のようである。奥のほうの右側に階段があり、2階にも席があるようである。
 店に着いたのは8時半を過ぎていただろうか。お昼をしっかり食べたので、夕食にはちょうどいい時間である。
 まずはビールを注文する。最初は青島(チンタオ)ビールを頼んだ。のどが渇いていたので、すぐに飲んでしまった。お代わりは下の写真のビールにした。
 
 青島ビールよりいくらか安いが、まずくはない。
 料理は3品頼んだ。
 
 この店では香港式にテーブルに運ばれてきた食器を自分で洗わなかったような気がする。インド料理だからだろうか。
 はっきり覚えていないが、たぶん色の薄いほうのカレーが魚のカレーだったかと思う。これが一番美味だった。ほかの品も決して悪いわけではない。
あとで気が付いたのだが、料理には甘口と辛口があって、好みの味を選ぶことができたのである。店員にも聞かれなかったのであるが、香港人は辛くない広東料理に慣れているので、当然、香港人風の風貌である筆者の好みは甘口だと勝手に思ったのであろう。料理は美味であったが、全く辛くなかった。あらかじめ聞かれれば、辛口を注文しただろう。
 〆て335ドル(約4700円)。香港では安いほうだろう。この店でもカード払いできた。
 ぶらぶらホテルまで歩いて帰った。この日も長い一日であった。
 翌日の昼間は観光する予定であるが、夜は女房殿の親戚からまたお誘いがかかっている。芸術家の従兄の娘からで、初対面である。
 
【従兄の作品】
 

ポチッとクリック、お願いします。
↓↓↓

スペイン語 ブログランキングへ

スペイン語とともに考える英語のラテン語彙の世界 (開拓社言語・文化選書)
好評発売中!!こちらは、このブログとは別物です。もちろん、トリビア満載です。


『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 尖沙咀のライトアップ | トップ | 香港のホテルのコンセントと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。