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コスタリカ再訪(115)プンタレーナスで夕陽を拝む

2016-09-15 15:51:13 | コスタリカ
  
 サン・ラモンの町を出て、一路、プンタレーナスを目指す。サン・ラモンを出ると、中央高原は終わり、あとは坂道を下るだけである。
  
 かつて、坂道から海が見えるあたりまで降りてきたとき、ちょうど夕陽が海に反射して、まぶしかったことをよく覚えている。
 プンタレーナスの手前にエスパルサという町があるが、このあたりからだんだん暑くなってくる。
 いよいよプンタレーナスの町へ入る。砂州(punta arenas → Puntarenas)でできた半島で、左右に海が見える。砂州が防波堤になっているので、船は砂洲の内側に係留されている。海水浴場は外側にある。汚くはないが、あまりきれいなビーチではない。友人がいたので、遊びに来たことはあるが、プンタレーナスでは海水浴はしていない。
 
 
 【36年以上前の絵葉書】
 予約してあったホテルを目指す。細長い町で、道も簡単である。迷うことなく、すぐ見つかった。このホテルには泊まった覚えはないが、昔見たような気もする。
 
 Hotel Tioga の画像を検索して、見てみると、立派なリゾートホテルに見える。確かに中庭にプールはあるが、実感としてはリーズナブルなホテルという印象である。トリップ・アドバイザーにも紹介されているので、そちらもご覧いただきたい。
 ホテルに着いたのは5時半で、ちょうど日没の時間である。
 
 【ホテルの玄関から】
 日本では見られるポイントが限られている、太平洋に沈む夕陽を拝むことができた。

  
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