スパニッシュ・オデッセイ

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飲茶に招待される

2017-05-14 19:44:44 | 香港・マカオ・広東
 
 【女房殿の従兄の作品】
3月23日(木)薄曇り。前日の雨の名残か、もやっとしている。
 7時に目覚めたが、昨日の疲れが残っていたので、起床は8時15分。よく寝た。
 朝食はホテルの近くのパン屋で女房殿が買って来たパンと牛乳で。パンはチキン1枚入りサンド(ホットドッグ風のパン)。この日は女房殿の友人(香港人)に飲茶に招待されている。まだ昼までには十分時間がある。
 窓の外を眺めると、昔ながらの光景があった。アパートの窓から洗濯物を出して干している。
 
 表通りでは禁止されていることと思うが。
 この日は女房殿の香港人の友人に飲茶に招待されている。飲茶は11時半からだが、待ち合わせは11時である。
 待ち合わせの駅は「金鐘」駅だが、英語名は“Admiralty”である。女房殿は広東語はわからないので、香港人の友人は英語名で言ってくれたが、よく聞き取れない。まず[d]音が脱落しているようである。[l]音もあるのかないのかよくわからない。「中環」(Cetnral)駅の一つ手前と言われて、やっとわかった。
 
 「油麻地」駅から3つ目である。乗車時間は6分ぐらいのものである。10時40分にホテルを出れば十分間に合いそうである。
 ホテルでゆっくりしたあと、予定どおり10時40分に出発。地下鉄にもすぐ乗れた。11時前に「金鐘」駅に着くと、マカオ行きのフェリー乗り場まで案内してくれた美魔女のノラさん(仮名)が地下鉄の出口のところで待ってくれていた。
 
 【ブルース・リーの映画で人気のノラ・ミャオの写真で代用】
 女房殿の友人は路上の地下鉄入り口にいた。日本で3か月ぐらい前に会っているので、懐かしさはないが、やっぱりうれしいものである。友人はこのあたりに住んでいる。電車やバスも通っていて、いかにも昔ながらの香港の繁華街のようである。
 飲茶のレストランは予約済みである。予約時間には少し早いので、近くのスーパーに入って見学する。主に食料品を見たが、特に珍しいものはない。物価も決して安くはない。日本では手に入らない調味料も買ったが、メインは日本では高価なジャスミン・ライス(短粒米)。
 ちょうどいい時間になったので、飲茶レストランへ向かう。スーパーの近くにあった。 

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