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広州市中山大学へ

2017-05-03 19:29:50 | 香港・マカオ・広東


 珠海市から約100キロ、高速道路を走って広州市で出る。高速料金は60~70元(1000円前後)だった。日本よりはずいぶん安い。支払いは女房殿のいとこの息子が中国元のキャッシュでしてくれた。こちらは香港ドルしか持ち合わせていない。
 高速を出て、町に入る。大都会である。
 
 【中山大学の近く。立派な乗用車が多いが、まだこんな自転車もある】
 目指すは中山大学。女房殿のおじがこの大学の教授だったとか。現在95歳で、すでに退官しているが、教員宿舎にはそのまま住める。
 中国の大学は何度か訪問したことがある。そのうちの一つは東北部の黒龍江大学だったが、だだっ広いこと。大学が壁に囲まれていて、壁の中には店もあり、壁の中で生活できる。大学が一つの町のようだった。
 中山大学はどうだろうか。大学を探すが、レンタカーにはカーナビも付いているので、道に迷うことはない。大学は幹線道路沿いにあったが、道路の左側である。中央分離帯もあるので、左折できない。一度行き過ぎてから、信号でUターンする。
 
 門はいくつかあるが、車はこの門からは入れない。受付のある門を探して、入構手続きをする。許可は出たが、門を少し過ぎたところで停車させられたので、また、ぐるっと回らなければならない。バックはできない。
 やっとのことで中に入れた。中山大学は黒龍江大学ほどではないにせよ、やっぱり広い。校舎はどうなっているのか全くわからない。教員宿舎に直行する。宿舎のまん前には駐車できないので、適当なところに駐車して少し歩く。気温は暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい。周りには木が鬱蒼と茂っていて、気持がいい。
 
 女房殿のおじさんが住んでいるのもこのタイプである。事前に電話で連絡してあるので、宿舎前でおじさんの娘が待っていてくれた。
 宿舎にはエレベーターもある。1階ではないが、わりと下のほうだった。それでもエレベーターを利用した。
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