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コスタリカ再訪(141)Lago Arenal(アレナル湖)

2016-10-13 17:42:52 | コスタリカ

 女房殿のいとこ宅の前の坂道を降りていくと、Ciudad Quesada へと続く道に出る。
 
 一度、アレナル湖の北側に出なければならない。町を出てしばらく行くと、アレナル湖が見えてきた。
 
 
 夕暮れ時のアレナル湖は絶景である。
 アレナル湖はアレナル火山の活動によってできた火山湖である。日本で言えば、富士五湖のようなものである。ここはコスタリカの箱根とでも言えようか。風光明媚なところで、湖の北岸には温泉ホテルもある。
 
 アレナル火山とともに切手にも描かれている。
 ところどころ止まって写真を撮るので、なかなか進まない。夕暮れ時はシャッターチャンスなので、仕方がない。
 
 
 
 
 
 
 
 【以上、筆者撮影】
 
 【2016年のカレンダーの表紙。グアピレスの実家にあったものを撮影】
 そのうちに暗くなってきたので、写真撮影は中止。
 アレナル湖の画像はネットに多数アップされているので、そちらもご覧いただきたい。
 まだまだ先は長い。明るい間は景色を楽しめるが、暗くなると、そんな暢気なことは言っていられない。道路は舗装されているが、田舎なので、街灯はろくにない。さらに、うっすらではあるが、霧が出てきた。道もカーブが多い。というわけで、スピードは出せない。
 Tabacón Grand Spa Thermal Resort の看板が見えた。このホテルは義兄お薦めのホテルである。今回は先を急ぐので、宿泊できなかったが、次回の楽しみに取っておく。なかなか素敵なホテルのようだ。詳しくはホテルのホームページをご覧いただきたい。画像もたっぷりネットで紹介されている。
 ホテルの名前 Tabacón は tabaco に増大辞の -ón がついている形である。「でっかいタバコ(の葉っぱ?)」の意味になりそうである。念のため、手元の辞書を見ると、tabacón という語がある。「マリファナ」の意味である。ただし、(メキシコ)と書かれているので、コスタリカでも「マリファナ」の意味で使われるのかどうかはわからない。
 タバコやマリファナ吸い放題のように思えるが、まさかそんなことはあるまい。コスタリカでは公共の場所は禁煙である。
 このホテルを過ぎると、アレナル湖とはお別れである。


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