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コスタリカ再訪(193)出血か!

2016-12-05 16:46:06 | コスタリカ
12月30日(水)晴れ
 9時半起床。10時に朝食。昨晩、なかなか寝付かれなかったので、珍しく朝が遅い。
 朝食はパパイヤ、パイナップル、それとタマルが1個である。しばらくだらだらして、11時半に昼食の準備をする。 義弟が持ってきてくれたものがあるので、何とかなる。
 エビ、ニンニク、生姜、塩、醤油(キッコーマン)がある。ごま油はない。小麦粉も切らしている。中華風の味付けにするつもりである。向かいの mini super へ行って、小麦粉を購入。ごま油はなかった。ついでにビールも買った。久しぶりの Bohemia (ボエミア)である。コスタリカのビールは Bavaria や Pilsen といった、ドイツ名前が多い。 やっぱり、ビールはドイツのイメージが強いようである。
 昼食は1時になった。胡椒を入れ忘れたが、結構美味であった。
 昼食後は例によって昼寝。クリスマス・ディナーに招待してくれた義妹が来ていたようだが、起きられない。4時半ごろ起きると、近所の毒蛇のおばさんが来ていた。
 そこへ、表通りにクリスマス・セールの宣伝カーが通りかかった。音量が半端ではない。日本なら規制に引っかかりそうである。
 5時過ぎにコーヒーと empanada(パン生地で肉や野菜などの具を包んだもの。pan の派生語、empanar「パン生地で包む」の過去分詞の女性形)をいただく。これも好物の一つである。
 
 7時ごろ、義母の好物の玉子スープを作り、昼の残り物で7時半ごろ夕食。
 雨が少し降った。夜9時過ぎにまた降ってきた。涼しくて気持ちがいい。
 さて、トイレに行って、驚いた。便の色が赤いのである。便潜血か、はたまた寺に入るまで治らぬ病(hemorroide「エモロイデ」、hemoglobina「エモグロビーナ」-ヘモグロビン-の関連語)かと思った。しかし、よく見ると、血ではないようである。そういえば、前日野菜サラダに remolacha(レモラチャ、「ビート」) が入っていた。そのなれの果てのようである。
 
 初めて見たときは、何と毒々しい色だろうと思った。当然、人口着色料の色だと思ったが、実は天然の色なのである。ちょっと土臭く感じたが、まずくはない。見た目と違って、血液さらさらの効果がある優良野菜である。
 色が赤紫なので、morado (紫)の関連語かと思って、てっきり remoracha と覚えていたのだが、恥ずかしい限りである。
 翌日、近所の義妹の家で焼肉を作るので、タレが欲しい。しかし、そんなものは売っていない。それでは、自分で作るしかない。リンゴを使うような気がしたが、切らしている。パパイヤやパイナップルならあるので、それで代用するかとか何とか考えいていると、目が冴えてなかなか寝付かれない。眠りに落ちたのは午前3時ごろのようだ。


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