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コスタリカ再訪(201)女房殿、義母の姉妹宅へお出かけ

2016-12-12 16:44:52 | コスタリカ
1月4日(月)晴れのちうす曇り
 5時に目覚めたが、また寝る。9時起床。朝食は久しぶり(といっても数日ぶりなのだが)にタマルが出た。パパイヤ、コーヒー、さらには2日前に仕入れた guanábana(トゲバンレイシ)も出た。これはやはり chirimoya(バンレイシ)の仲間であった。guanábana(トゲバンレイシ)の方がchirimoya(バンレイシ)より一回り大きい。
 
 【guanábana(トゲバンレイシ)】
 
 【chirimoya(バンレイシ)】
 女房殿は義母とともにおば(義母の姉妹)宅へ出かけた。筆者も25年ぐらい前に一度その finca (農園)を訪れたことがある。先日通った Guácimo のあたりだったような気がするが、どうだったか。当時はおばも元気だったが、今ではだいぶ体が不自由になってきたようだ。

以下は1993年の写真である。
 
 【クリスマス飾り】
 
 【rabo de gato(猫の尻尾)】
 
 【bastón del rey(王杖)。bastón de emperador(皇帝の杖)ともいうらしい。画像あり。】
 いずれもこの時期の写真である。
 筆者は昼食の準備のため、留守番。
 10時過ぎに昼食の準備を始める。チキン・マカロニ・グラタンを作る。人参、タマネギ、ピーマンの他にハヤトウリ(chayote)も入れる。この「ハヤトウリ」という和名は日本に帰ってから覚えたもので、chayote の方がわかりやすい。
  
 chayote はウィキペディアによると、熱帯アメリカ原産とある。コスタリカではスープによく入れる。水分が多く、低カロリーなので、ダイエットのお供に最適である。実は、chayote はアップルパイのリンゴの代わりに使われている、と女房殿が教えてくれた。そういえば、焼きリンゴと焼き chayote は食感がよく似ている。甘みを少し加えれば、リンゴといってもおかしくない。値段もコスタリカではリンゴよりずっと安い。興味のあるお方はお試しあれ。 
 ところで、新大陸原産の野菜や果物の名前は“-ote”で終わるものが多いような気がする。
 chayote(ハヤトウリ)、elote(トウモロコシ)、camote(サツマイモ)などなど。新大陸原産の野菜や果物の名前については「ラテンアメリカ原産の野菜名とスペイン語の増大辞との関係」をご覧いただきたい。
 

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