スパニッシュ・オデッセイ

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コスタリカ再訪(177)カネタタキ

2016-11-18 17:56:53 | コスタリカ
  帰宅後、筆者が昼食を作る。昼食のメニューの記録が残っていないが、パン粉の代わりにパンをちぎって使ったという記録がある。
 女房殿はこの間、庭でココナッツの実(pipa)を拾っている。拾ったあと、machete で実をかち割り、ジュースをジャーに移す。
  
 【machete ウィキペディアの画像より】
 これで agua de pipa (ココナッツ水)の出来上がりで、あとはラム酒(ron)をまぜて飲む。これまではストレートで飲んでいたのだが、Ciudad Quesada のセレブたちのパーティーでラム酒割りの味を覚えてしまった。女房殿も「ヤバイ」を連発していた。
 昼食後は昼寝(siesta、シエスタ)である。暑いところはやっぱりシエスタに限る。
 目が醒めると、風が出ている。3時ごろ、急に豪雨になったが、わずか1分の通り雨であった。
 
 夜は時々雨。小さな鉦が鳴るような音が雨の中から聞こえてくる。カネタタキのようなものらしいが、姿は見えない。
 女房殿に虫の名前を聞くが、grillo(グリージョ) とのこと。しかし、手元の辞書によると、grillo は「コオロギ」である。「コオロギ」の鳴き声と「カネタタキ」の鳴き声の違いぐらい筆者にもわかる。女房殿に問いただしたところ、鳴く虫は、女房殿によると、すべて grillo とのこと。正式にはそれぞれ名前はあるのだろうが、一般的にはいちいち区別しないのかもしれない。
 念のため、画像を見てみたが、コオロギとカネタタキは一見似ているので、カネタタキが grillo であってもおかしくはない。
 そういえば、パプア・ニューギニアで魚の名前を聞いたとき、fish という答えが帰ってきたことがあった。
 さて、夕食の記録はないが、昼の残り物ですませたのかもしれない。
 9時就寝。


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