☆都築さんとの対談が、今日発売の『週刊読書人』に掲載されました!
・対談終了後、宮野さんと角南さんと居酒屋で大ジョッキで乾杯した。
ジョッキが変に大きくて、子どもが描いた絵みたいな光景だった!
・双葉社の山沢さんに「どうすれば山沢さんは喜んでくれますか?」と聞くと
「きむさんがいい原稿を書くことです」と言われた。
山沢さんは担当編集者じゃないのに、いいこと言うなーと思った。
・元担当で今は友人の山下さんに、ずっと食べたかったゴールデン街にある煮干しラーメンを御馳走になる。
山下さんには、東京での大人の夢をほとんど叶えてもらってる気がする。
・今年の夏に『アニメ師・杉井ギサブロー』というドキュメンタリー映画が上映される。
監督の石岡さんと四ツ谷でクロワッサンを食べた。
「観るべきもの」と「聴くべきもの」を沢山教えてもらった。
石岡さんはとっても素敵な鬼監督だ。私は職業名の上に鬼がつくひとを愛してやまない。
そういや、私の恩師も学部で有名な鬼教授だった。
・文春で新しい本の打ち合わせ。会議室で朗読をする(非日常)。
担当の鳥山さんは、言葉が的確でやわらかい。
的確とか明確って、鋭い言葉に宿ると思ってた。
鳥山さんの場合は、鋭いことも仰るけれど、話し方と笑い方がそれをやわらかいものにする。
世の中には素敵な発音や表情がまだまだいっぱいあるんだなと思った。
・エレベーターで「漫画家の妻」企画の時一緒にお仕事をした矢内さんに偶然お会いする。
矢内さんに偶然会えるなんて文春のエレベーターはラッキースポットだと思った。
・放送禁止歌のライブに行って、憧れの森達也さんにご挨拶する。
今まで森達也さんのトークイベントや講演会や上映会に行って、その都度サインしてもらったり自分の本渡したりしてたら、なんと!読んでくださったらしい。
名刺を交換して「次出る本も贈ります(送ります)!」と言った。
新しい本の内容を説明したら「次はお母さんに内緒にしなくて済むね(笑)」と言われた。
『ラブホテル進化論』を熟読しないとわからない言葉が森さんから返ってきて、あーびっくり。
・ミュージシャンの浦沢直樹さんにサインをしてもらう。ここぞとばかりに自分のCDを渡す。
・顔学の原島先生にお会いする。
女医さんと電通の男の子と現美の森山さんと原島先生の仕事場で東京の夜景を見る。
ものすごく変わった組み合わせだった。
不思議なメンバーで同じ時間を共有した夜。
・大学時代からの友人の郷ちゃんとキリンシティでビールを呑む。
ビールがまだ3分の1 残ってる時に
「いっきょん、もう次のビール頼んどかなアカンで。ここ丁寧に入れるから時間かかるねん」と教えてくれた。
その後二人でお客さんが誰もいないピアノバーに入って、フィリピン人のママとバーテンの女の子と女子4人で「女の未来」について語り合う。
酔っぱらった郷ちゃんはYUKIちゃんの『プリズム』という曲の「私」を全部「いっきょん」に変えて唄ってくれた。
おっさんみたいなアレンジだったけど、感動して泣きそうになった。
・日曜日、「岡本太郎美術館」へ。
「岡本太郎美術館」はそれまでの道のりが素晴らしい。
オータムくんとダイエーでビールやチキンやフルーツを買って、川とか木とかを見ながら山道を歩く。
美術館が見えたところで、保冷しておいたビールを出して乾杯。都会では見たことのない鳥を見る。
太郎作品でクイズを出し合ったり、テントウムシを手に乗せて「さあがんばって飛ぶんだ」と言い合ったり、喫茶店で絵を描きあったり、いい年の大人はどの時点にもトリップできることを二人で証明した。
帰りの電車から見た夕日は、言葉にできないくらい綺麗だった。
・お昼にビールは呑んだけれど、夜もビール!
放送作家の鈴木くんと高円寺で待ち合わせして、地ビールが呑めるお店へ。
ビールを入れて「さぁ乾杯!」という時に毎日新聞から電話取材が入って(ラブホテル火災の件)、20分くらい待たせてしまった。
でもその間鈴木くんはベーコンを焼いてくれていた!
申し訳なさそうな私に「さぁいい具合に焼けましたよ!食べてください」と笑ってくれた。
鈴木くんが知り合いから友人に変わった瞬間だった。
・夕刊フジの取材。
最初は電話取材だったのだけど「顔も知らないひとに詳しく話をするのは苦手だ」と言うと、会いに来てくれた。
公園でオレンジジュース飲みながら「なんで新聞記者になったのか」とか関係のない話をして仲良くなる。
やっぱり人とは会わなきゃ!
・漫画家の安野モヨコさんと代官山でランチ。
ランチタイムにランチを頼まず、アラカルトを頼んでシャンパンで乾杯をした(ああ!トーキョー!!)。
出版のお祝いをいただいた。
包みを開けるととても素敵なボールペンだった。
「最初、万年筆にしようと思ったんだけど、ボールペンの方が思いついた時にすぐに書けるから。だってキムさんは書くひとでしょう?」
と安野さんは言った。
私は嬉しくって「これからも書き続けます!」と言った。
でも「唄も歌います」とCDを渡した。
安野さんは「キムさんはやりたいことに対してちゃんと動いてるところがエライね」と言って受け取ってくれた。
・講談社で色んな部署のひとと会う。
仕事の話でモーニングのひとに、近況報告で選書のひとに、パソコン借りにフライデーのひとに。
初めて講談社に行った時は編集部に入るどころか、前のマクドナルドですごい酷いこと言われて追い返された。
今でもものすごく失礼なことを言われる時もあるけれど、講談社に行くと挨拶したくなるような仲のいいひともできた。
フライデーでも少し打ち合わせをすることになり、また一緒に仕事をすることになった平本くんが珈琲を入れてくれた。
「ここのコーヒー、まずいんですけど…」
飲んでみると微妙な珈琲だったのだけど、まずくはなかった。でも夕飯を控えていたので半分残した。
帰り際に「やっぱりまずかったんですね」と平本くん。
彼のいいところは「その素直な若者らしさ」だ。
フライデーでもひとりだけ赤と白のギンガムチェックのシャツを着ていた(他のひとはみんなモノトーン)。
・『Number』のチョンテオッパに焼肉を御馳走になる。
チョンテオッパは大学の時からの知り合いで、本当のお兄さんみたいなひとだ。
「いっきょん!腹減ってるやろ!好きなもんなんぼでも注文しい!!」と10回くらい言われた。
そういえばチョンテオッパはお金がある時もない時もごはんを食べさせてくれたことを思い出した。
帰りオッパの足元がふらふらしていたので「お酒弱くなったんですか?」と聞くと、「おっさんになったんや」と言っていた。
お兄さんがおっさんに変わっていくのも悪くないなと思った。
・内田さんとランチ。
内田さんは『ニュース23』のディレクターで、私のドキュメンタリーを一年かけて撮ってくれたひとだ。
午後からの予定がはっきりしてなくて動けない状態だったのに、宿泊先の近くまで会いに来てくれた。
「あの時の撮影のこと、今でも話すんですよ」と内田さんは言った。
6年前、内田さんとカメラさんと音声さんの四人で色んなラブホテルをまわった。
関西にも来てくれて、私のバイト先まで撮影した。
まだ本が出る前で、ロケバスの中でみんなでサインを考えたりした。
撮影慣れしていなくて「トイレに入る時はピンマイクのスイッチを切ってください」と何度言われただろう。
音声をやってた男の子は、もう立派なカメラマンになったらしい。
内田さんと別れる時「もう赤坂ですね(TBSは赤坂にある)」と言うと、「あ、いい台詞ですね」と言われた。
「でもキムさん、『もう赤坂ですね』じゃなくて『もうお別れですね』の方がもっといいですよ」
内田さんは実はプレイボーイだったんだ!と別れ際に初めて知った。
・作家の赤坂真理さんとお茶。
仕事でお忙しくされてる時だったけど、赤坂さんとはどうしても再会したいと思っていた。
先に着いたのでケーキを食べていると、後ろから赤坂さんが現れてびっくりした。
最初は緊張して硬い話をしていたのだけど、赤坂さんに突然「どこの服が好き?」と聞かれて、そこからドリンクバーの新しい楽しみ方や、音楽の話など広がっていった。
帰ってから「実は帰りにハグしたかった」というメールをいただいて、ラブレターをもらった時のような気持ちになった。
今度、一緒に唄う約束をした。
・『週刊ポスト』の白石さんとごはん。
最近競馬で大穴を当てたということで、御馳走になる。
白石さんは根っからのギャンブラーなのだけど、みんなから愛されるギャンブラーだ。多分付き合いがよくて、負け方が潔いのだろう。カッコいいのに彼女ができない(できてもすぐ別れる)のは「どんな時でもおっさん達の集まりを優先させるから」だと思う。
白石さんは私の友人の中で、最も漫画に出てきそうなひとだと思う。
緊急事態にヒーローになる素質のあるひとだ。そして緊急事態じゃなければ、麻雀と競馬漬けのひとだ!
・私は東京が好きだ。
去年は辛すぎて避けてたけど、やっぱり東京が好きだ。
東京は速い。進むのが。決まるのが。夢に近づくスピードが。
東京の街は、欲がはっきり見える。
サブカルチャーが好きなひとの街、ビジネスが好きなひとの街、同性が好きなひとの街、古いものが好きなひとの街、街のあり方が人々の「好き」に投影されている。
石岡さんは私のことを「キラキラ」してて「強欲」だと仰った(ギラギラじゃなくてよかった…)。
自分で自分のことを強欲だと思ったことはなかったのだけど、欲が強ければ強いほど東京ともっと仲良くなれる気がする。
私は東京と、東京で働くひとたちが好きだ。
【今日の音楽】
いっきょんはこのまま 信じてゆけるわ
愛の強さゆえ 優しき獣ゆえ
花咲く丘まで 口笛吹いてこう
喜びを抱いて 見果てぬ空の上
咲くのは 光の輪
高鳴るは、胸の鼓動
YUKI「プリズム」(酔っ払い郷ちゃんカラオケバーション)
・対談終了後、宮野さんと角南さんと居酒屋で大ジョッキで乾杯した。
ジョッキが変に大きくて、子どもが描いた絵みたいな光景だった!
・双葉社の山沢さんに「どうすれば山沢さんは喜んでくれますか?」と聞くと
「きむさんがいい原稿を書くことです」と言われた。
山沢さんは担当編集者じゃないのに、いいこと言うなーと思った。
・元担当で今は友人の山下さんに、ずっと食べたかったゴールデン街にある煮干しラーメンを御馳走になる。
山下さんには、東京での大人の夢をほとんど叶えてもらってる気がする。
・今年の夏に『アニメ師・杉井ギサブロー』というドキュメンタリー映画が上映される。
監督の石岡さんと四ツ谷でクロワッサンを食べた。
「観るべきもの」と「聴くべきもの」を沢山教えてもらった。
石岡さんはとっても素敵な鬼監督だ。私は職業名の上に鬼がつくひとを愛してやまない。
そういや、私の恩師も学部で有名な鬼教授だった。
・文春で新しい本の打ち合わせ。会議室で朗読をする(非日常)。
担当の鳥山さんは、言葉が的確でやわらかい。
的確とか明確って、鋭い言葉に宿ると思ってた。
鳥山さんの場合は、鋭いことも仰るけれど、話し方と笑い方がそれをやわらかいものにする。
世の中には素敵な発音や表情がまだまだいっぱいあるんだなと思った。
・エレベーターで「漫画家の妻」企画の時一緒にお仕事をした矢内さんに偶然お会いする。
矢内さんに偶然会えるなんて文春のエレベーターはラッキースポットだと思った。
・放送禁止歌のライブに行って、憧れの森達也さんにご挨拶する。
今まで森達也さんのトークイベントや講演会や上映会に行って、その都度サインしてもらったり自分の本渡したりしてたら、なんと!読んでくださったらしい。
名刺を交換して「次出る本も贈ります(送ります)!」と言った。
新しい本の内容を説明したら「次はお母さんに内緒にしなくて済むね(笑)」と言われた。
『ラブホテル進化論』を熟読しないとわからない言葉が森さんから返ってきて、あーびっくり。
・ミュージシャンの浦沢直樹さんにサインをしてもらう。ここぞとばかりに自分のCDを渡す。
・顔学の原島先生にお会いする。
女医さんと電通の男の子と現美の森山さんと原島先生の仕事場で東京の夜景を見る。
ものすごく変わった組み合わせだった。
不思議なメンバーで同じ時間を共有した夜。
・大学時代からの友人の郷ちゃんとキリンシティでビールを呑む。
ビールがまだ3分の1 残ってる時に
「いっきょん、もう次のビール頼んどかなアカンで。ここ丁寧に入れるから時間かかるねん」と教えてくれた。
その後二人でお客さんが誰もいないピアノバーに入って、フィリピン人のママとバーテンの女の子と女子4人で「女の未来」について語り合う。
酔っぱらった郷ちゃんはYUKIちゃんの『プリズム』という曲の「私」を全部「いっきょん」に変えて唄ってくれた。
おっさんみたいなアレンジだったけど、感動して泣きそうになった。
・日曜日、「岡本太郎美術館」へ。
「岡本太郎美術館」はそれまでの道のりが素晴らしい。
オータムくんとダイエーでビールやチキンやフルーツを買って、川とか木とかを見ながら山道を歩く。
美術館が見えたところで、保冷しておいたビールを出して乾杯。都会では見たことのない鳥を見る。
太郎作品でクイズを出し合ったり、テントウムシを手に乗せて「さあがんばって飛ぶんだ」と言い合ったり、喫茶店で絵を描きあったり、いい年の大人はどの時点にもトリップできることを二人で証明した。
帰りの電車から見た夕日は、言葉にできないくらい綺麗だった。
・お昼にビールは呑んだけれど、夜もビール!
放送作家の鈴木くんと高円寺で待ち合わせして、地ビールが呑めるお店へ。
ビールを入れて「さぁ乾杯!」という時に毎日新聞から電話取材が入って(ラブホテル火災の件)、20分くらい待たせてしまった。
でもその間鈴木くんはベーコンを焼いてくれていた!
申し訳なさそうな私に「さぁいい具合に焼けましたよ!食べてください」と笑ってくれた。
鈴木くんが知り合いから友人に変わった瞬間だった。
・夕刊フジの取材。
最初は電話取材だったのだけど「顔も知らないひとに詳しく話をするのは苦手だ」と言うと、会いに来てくれた。
公園でオレンジジュース飲みながら「なんで新聞記者になったのか」とか関係のない話をして仲良くなる。
やっぱり人とは会わなきゃ!
・漫画家の安野モヨコさんと代官山でランチ。
ランチタイムにランチを頼まず、アラカルトを頼んでシャンパンで乾杯をした(ああ!トーキョー!!)。
出版のお祝いをいただいた。
包みを開けるととても素敵なボールペンだった。
「最初、万年筆にしようと思ったんだけど、ボールペンの方が思いついた時にすぐに書けるから。だってキムさんは書くひとでしょう?」
と安野さんは言った。
私は嬉しくって「これからも書き続けます!」と言った。
でも「唄も歌います」とCDを渡した。
安野さんは「キムさんはやりたいことに対してちゃんと動いてるところがエライね」と言って受け取ってくれた。
・講談社で色んな部署のひとと会う。
仕事の話でモーニングのひとに、近況報告で選書のひとに、パソコン借りにフライデーのひとに。
初めて講談社に行った時は編集部に入るどころか、前のマクドナルドですごい酷いこと言われて追い返された。
今でもものすごく失礼なことを言われる時もあるけれど、講談社に行くと挨拶したくなるような仲のいいひともできた。
フライデーでも少し打ち合わせをすることになり、また一緒に仕事をすることになった平本くんが珈琲を入れてくれた。
「ここのコーヒー、まずいんですけど…」
飲んでみると微妙な珈琲だったのだけど、まずくはなかった。でも夕飯を控えていたので半分残した。
帰り際に「やっぱりまずかったんですね」と平本くん。
彼のいいところは「その素直な若者らしさ」だ。
フライデーでもひとりだけ赤と白のギンガムチェックのシャツを着ていた(他のひとはみんなモノトーン)。
・『Number』のチョンテオッパに焼肉を御馳走になる。
チョンテオッパは大学の時からの知り合いで、本当のお兄さんみたいなひとだ。
「いっきょん!腹減ってるやろ!好きなもんなんぼでも注文しい!!」と10回くらい言われた。
そういえばチョンテオッパはお金がある時もない時もごはんを食べさせてくれたことを思い出した。
帰りオッパの足元がふらふらしていたので「お酒弱くなったんですか?」と聞くと、「おっさんになったんや」と言っていた。
お兄さんがおっさんに変わっていくのも悪くないなと思った。
・内田さんとランチ。
内田さんは『ニュース23』のディレクターで、私のドキュメンタリーを一年かけて撮ってくれたひとだ。
午後からの予定がはっきりしてなくて動けない状態だったのに、宿泊先の近くまで会いに来てくれた。
「あの時の撮影のこと、今でも話すんですよ」と内田さんは言った。
6年前、内田さんとカメラさんと音声さんの四人で色んなラブホテルをまわった。
関西にも来てくれて、私のバイト先まで撮影した。
まだ本が出る前で、ロケバスの中でみんなでサインを考えたりした。
撮影慣れしていなくて「トイレに入る時はピンマイクのスイッチを切ってください」と何度言われただろう。
音声をやってた男の子は、もう立派なカメラマンになったらしい。
内田さんと別れる時「もう赤坂ですね(TBSは赤坂にある)」と言うと、「あ、いい台詞ですね」と言われた。
「でもキムさん、『もう赤坂ですね』じゃなくて『もうお別れですね』の方がもっといいですよ」
内田さんは実はプレイボーイだったんだ!と別れ際に初めて知った。
・作家の赤坂真理さんとお茶。
仕事でお忙しくされてる時だったけど、赤坂さんとはどうしても再会したいと思っていた。
先に着いたのでケーキを食べていると、後ろから赤坂さんが現れてびっくりした。
最初は緊張して硬い話をしていたのだけど、赤坂さんに突然「どこの服が好き?」と聞かれて、そこからドリンクバーの新しい楽しみ方や、音楽の話など広がっていった。
帰ってから「実は帰りにハグしたかった」というメールをいただいて、ラブレターをもらった時のような気持ちになった。
今度、一緒に唄う約束をした。
・『週刊ポスト』の白石さんとごはん。
最近競馬で大穴を当てたということで、御馳走になる。
白石さんは根っからのギャンブラーなのだけど、みんなから愛されるギャンブラーだ。多分付き合いがよくて、負け方が潔いのだろう。カッコいいのに彼女ができない(できてもすぐ別れる)のは「どんな時でもおっさん達の集まりを優先させるから」だと思う。
白石さんは私の友人の中で、最も漫画に出てきそうなひとだと思う。
緊急事態にヒーローになる素質のあるひとだ。そして緊急事態じゃなければ、麻雀と競馬漬けのひとだ!
・私は東京が好きだ。
去年は辛すぎて避けてたけど、やっぱり東京が好きだ。
東京は速い。進むのが。決まるのが。夢に近づくスピードが。
東京の街は、欲がはっきり見える。
サブカルチャーが好きなひとの街、ビジネスが好きなひとの街、同性が好きなひとの街、古いものが好きなひとの街、街のあり方が人々の「好き」に投影されている。
石岡さんは私のことを「キラキラ」してて「強欲」だと仰った(ギラギラじゃなくてよかった…)。
自分で自分のことを強欲だと思ったことはなかったのだけど、欲が強ければ強いほど東京ともっと仲良くなれる気がする。
私は東京と、東京で働くひとたちが好きだ。
【今日の音楽】
いっきょんはこのまま 信じてゆけるわ
愛の強さゆえ 優しき獣ゆえ
花咲く丘まで 口笛吹いてこう
喜びを抱いて 見果てぬ空の上
咲くのは 光の輪
高鳴るは、胸の鼓動
YUKI「プリズム」(酔っ払い郷ちゃんカラオケバーション)











