ドンドンこにしの備忘録

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「隣人」 永井するみ読了!

2016年04月21日 19時09分27秒 | 作家 な行
隣人 (双葉文庫) 2016.4.21読了。
永井 するみ (著)

優しい夫に真っ白でふわふわな猫―美由紀の満ち足りた生活は、夫の溺死によりピリオドが打たれる。しかしそれは、新たなる絶望への幕開けに過ぎなかった。小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス集。予測のつかない結末6篇!



「隣人」「伴走者」「風の墓」「洗足の家」「至福の時」「雪模様」6編からなる短編集。
最後まで、二転三転する展開。ゾーッとするような人間の怖さを浮き彫りにする。
突然、ありきたりの日常に、毒を盛られた感じだろうか。短編としては読みごたえあり。…6点
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