Jazzlin' ぺんじいのつぶやき

年男「ぺんじい」の日々の成長(?)記録と備忘録。

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元旦から模試って、予備校時代以来だなぁ

2017-01-02 23:41:42 | 自己啓発系
タイトル通りなのですよ。
厳密に言えば、「模試」ではなくて「過去問」なんですけどね。

トライしたのは、「英語検定」です。
私、英語を生業の一部としていながら、こういった資格系には全く興味がなかったんですね。
これまで出会った知り合いの中でも、資格で高得点を取りながら、全く喋れないとか、あるいはその逆と言ったパターンの方を何人も知ってるもので。
(決して、それらの方の高資格取得を否定するつもりはありません。逆に強烈にリスペクトしてます、念のため)

さて、手始めにやってみたのは、「2級」です。
レベル的には、高校卒業程度らしいです。
英検には、1次試験と2次試験という、二つのハードルがあります。
2次試験は、面接官を相手とした、英語でのコミュニケーションです。
1次試験が、所謂筆記試験ですね。
今では、オンライン(ネット)上に過去問が転がっています。公式サイトにも載っているんですね。

で、2015年から形式がかわってるっていうことなので、その辺のチェックも兼ねて、やってみました。

1次試験は、3つのパターンから構成されています。

「リーディング」=いわゆる文法問題です。
「ライティング」=いわゆる英作文です。
「リスニング」=いわゆる「ヒアリング」、聞き取りですね。

これまでの形式だと、例えばリスニングが極端に悪い人でも、残り二つを高得点で乗り切れば合格もあり得たらしいのですが、形式が変わったことにより、各項目共に高得点を取らなければ、合格は出来ないようになっているとのこと。

で、やってみましたよ。
元日から、酒もセーブして、テレビも見ずに(もともと、見たいテレビもなかったですけどね)。
結果…

ライティングは、解答が無数に考えられるので採点不可ですが、

リーディング=満点
リスニング=2問ミス

なんということでしょう、2問ミス…
痛いです。

いや、もちろん、実際の試験なら、何の不安も無く合格レベルではあるのですが、英語で飯を喰ってる者としては、ちょっとだけ凹んでます。

一応言い訳をするならば、出題形式とかそんなのを全く知らず、丸腰で挑んだワケですから、そこはそれで健闘したのかなぁ、と。

これから、分析などした上で、もう一度チャレンジしてみます。
で、行けそうであれば、今年実際に受けてみようとは思うのですが、2級ではなくてもう一つ上の準1級にチャレンジするかもしれません。
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