放浪そば屋のブログ

南国の屋久島でそば屋を営んでたけど2016年に北海道へUターン、十勝は池田町でまたまたそば屋を開業しました。

サロマ湖でカレイ釣り

2017-05-11 08:50:31 | 釣り
昨日の定休日は、サロマ湖まで走って久々のカレイ釣り。

朝2時頃に自宅を出て、5時頃にはサロマ湖の栄浦漁港へ到着。

僕がいつも入釣する場所は普段は漁船が係留されていて、その漁船が作業で出払っている時にだけ釣りが出来るポイントなんですよ。

朝一の5時頃は大概船も出ていて、2~3時間は釣りが出来る時が多いんです。

この栄浦漁港内では、この場所が一番魚が釣れると思っているのですよ。

今日も船は出ていて、とりあえずは帰って来るまでは釣りが出来るわい。

1投目、すぐに釣れた小さいクロガシラカレイ。

こんなのがポンポン釣れる。


橋の下周辺。

しかし、今日は船が帰って来るのが少々早かった~。

残念ながら、結局この場所では1時間も釣りが出来ずに場所移動。

栄浦港内を数か所移動してみたけど、大した釣果にも恵まれず、浜佐呂間漁港へ移動。


浜佐呂間漁港での一番ポイントである「角」には、旭川から来ていた年配のご夫婦が入釣していてわしらは入れず。

ここは、この「角」が取れるかどうかで釣果が数倍違うんですよ。

「角」のすぐ横で竿を出すけど、ヤッパ「角」のご夫婦さんの竿には頻繁にアタリが出る。

僕の方は「角」の竿の3分の一程度。

そのうちに、ここサロマでも強風が吹き始め、10時ちょい前には釣り終了。

キープした釣果は栄浦港と浜佐呂間港の分を合わせても、クロガシラカレイが10枚ちょい。

小さすぎてリリースしたものや、カワガレイもリリースしてたんで、釣れた魚は全部で15~16枚ってところかな~。

帰りに浜佐呂間の市街地にある、「魚が安い斉藤商店」に立ち寄る。

ここの魚はホントに安くて新鮮!

カレイが1箱30枚程度入って600円。

釣りエサよりも安いんです。

買いました。

箱の中をのぞくと、まだ生きているカレイもいる。

新鮮です。

釣りに来て、魚を買って帰る・・・・・。

なんか最後は虚しい感があるけれど、マッ、こんなもんでしょ。





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