As Time Goes By

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PSY・S Presents "Collection"

2017年02月26日 16時40分04秒 | 邦楽

PSY・S Presents "Collection"
品番:SRCL-2057(CD選書) オリジナル1987年2月26日発売


01.Wake Up(A Short Version) (feat.鈴木賢司)
02.ドリーム・スープ (feat.岡田徹、高橋佐代子、島崎夏美、安部隆雄)
03.本当の嘘 (feat.ゴンチチ)
04.ビー玉坂 (feat.村松健)
05.Woman・S(Bossa nova Version) (feat.杉林恭雄)
06.サイレント・ソング (feat.いまみちともたか、沖山優司、楠均)
07.絵に描いたよりPictureness (feat.久保田洋司、清水伸吾)
08.風の中で (feat.楠瀬誠志郎)
09.私は流行、あなたは世間(Instrumental Version) (feat.溝口肇)

*参加アーティストはWikipediaを参照しました


30年前の今日、2月26日に発売されたアルバム。
恥ずかしながら、つい最近まで存在を知りませんでした・・・

まず、図鑑のようなイラストのジャケットが目を引き
調べてみたところ、PSY・Sの松浦氏が担当していたFM番組のゲストを中心に
番組のマンスリー・ソングとしてレコーディングされた楽曲を集めた
企画モノ的なアルバムという事でした。

その中に見覚えのあるThe東南西北の"絵に描いたよりPictureness"が収録されていた。
しかも歌詞は差し替え。
この一曲を聴くために即買いでした。
しかし通して聴いてみたところ、アルバム全体の完成度の高さにビックリ!
これは名盤と言っても過言ではないと思います。

WINTER LOUNGEでは2曲が全員参加で
あとはそれぞれ曲を持ち寄ったオムニバス・アルバムでしたが
この"Collection"は全編にわたって松浦さんがアレンジやプロデュースで
かかわっているので、曲調は違えど統一感があるのです。

”ビー玉坂”で感じるノスタルジー
楠瀬さんの美しいボーカルやコーラスワークに引き込まれる”風の中で”
そして溝口肇さんアレンジの”私は流行、あなたは世間”
完成されたストリングスアレンジは30年という月日を感じさせません。

残念ながら現在は廃盤になっていて中古でしか流通していないようですが
このアルバムは、みつけたら買い!です(^^)


ビー玉坂/PSY・S
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アドレス110を買いました

2017年02月22日 17時29分06秒 | 日記
2年と2か月の間、通勤や通院で足にしていたライブDioですが
先日仕事帰りに自宅まであと数百mという所で失速・・・
止まった直後はスターターすら回りませんでした。
どうやらエンジンが焼き付いてしまったようですorz


写真は2年前の状態。

友人がある程度パーツ入れた状態ものを譲ってくれたんですが
なんちゃってZX仕様で、ボアアップで原2登録。
ZXキャブ、ハイスピード・プーリー
フロント周りはZXのパーツが移植してあって
現在はステン巻きのZX風マフラーが付いています。

うちにやって来たときはメーター6000km台でしたが
9900kmに到達し、今月中にでも一周回るか・・・?ってところでした。

とりあえず足がなくなってしまうと
公共交通機関ではどうしようもない地域なので
新しいスクーターを探しにバイク屋さんへ。

徒歩1.5km位の所に全国チェーンのバイク屋があるんですが
どちらかというと大型に力を入れていて
小さいバイクはあまり扱っていないイメージ。

店内には125のスクーターが数台置いてありましたが
そこそこの走行距離で、お世辞にも程度が良いとはいえない車体でも
それなりの値段がついていました。
Dio110の中古もありましたが、これだったらもう少し+して新車買うよなーといった感じ。
それら原2スクーターのコーナーに新車らしきアドレス110を発見!

実は一昨年にアドレスV125を買おうかな?と思っていた時期があって
他店でアドレス110を、ちらりと見たことはあったんですが
その時はなんだか細くて角ばったデザインだな~と(笑)
あまり関心もありませんでした。排気量も110ccなんて中途半端だし・・・

今回、下調べの段階で10インチよりも
14インチタイヤのほうが抜群に安定性が高い事を知り(当たりまえですが)
気持ちは14インチをはいたモデルに傾きつつありました。

店頭在庫の色はブラック。
ほんとうはシルバーが欲しかったんですが
取り寄せで納車が3月になるという事だったので
その辺は妥協してブラックで!

土日を挟みましたが契約から4日で納車されました(^^)



Dioのナンバーを廃車すると共に
自賠は去年12月に24ヶ月で加入したばかりのDioのものをスライド。
手続きは全てバイク屋さんでやってくれました。
自賠のスライドは自分でやるには片道1時間半位かけて
保険会社まで行かないとならなかったので
その点はかなり助かりました。

今時の4ストのスクーターに初めて乗りましたが
昔のバイクと比べて排ガス規制や燃費重視のエンジン設計だからなのか
かなりマイルドな感じ。
出足でもっとグイッと来るかと思ったのですが意外に進んでいなかった(笑)
まだスロットルをあまり開けられないので慣らし後に期待、です。

ちなみに、昔所有していたバイク。原チャリが多いです。


SUZUKI HI!
HONDA NSR50 '88
HONDA DAX50(85cc)
HONDA TLM50(競技用)
HONDA CB50S
HONDA SPADA250
HONDA NSR150SP(Thai Honda)
HONDA Live Dio

圧倒的にHONDAが多いですね(^^)
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TEAR-DROPS CALENDAR/須藤薫 32DH-193

2017年02月21日 16時37分00秒 | 邦楽

TEAR-DROPS CALENDAR/須藤薫
品番:32DH-193 1985年リリース


January/ あなただけ I LOVE YOU
February/ フロントガラス越しに
March/ エイミーの卒業
April/ 花いちめん夢いっぱい
May/ 緑のスタジアム
June/ 雨の遊園地
July/ この恋に夢中
August/ 最後の夏休み
September/ 思い出のスクール・ラブ
October/ やさしい嘘つき
Nobember/ さよならはエスカレーターで
December/ クリスマスの扉
Last Theme/ 涙のステップ



勢いで買ってしまいました!須藤薫さんのベストTEAR-DROPS CALENDAR
このアルバムはSUMMER HOLIDAY同様に
ノンストップ編集やSE入り、
しかもNIAGARA CALENDARみたいなカレンダー・アルバムなので
公式アルバムとはちょっと違った雰囲気で楽しめます。

SONYの特殊スリムケースでの発売が最初で
90年代に入ってからはCD選書で発売されたものの
ながらく廃盤になっていて、数年前までは中古市場で
信じられないような値段で売られていたようです。
ところが須藤さんが亡くなった後、ブルスペ2仕様で再発されたので
現在は中古の初版、新品のブルスペ2ともに買いやすい値段に。

値段的にはリマスター盤も新品もそれほど変わらないのですが
このところちょっとリマスターには疑問を感じている面もあったので
リマスターには音圧上げすぎてる傾向の物も多いので
初版を購入しました。

さすがに発売から30年以上も経ったCDなので状態が気になりましたが
盤面に特に傷もなく、大切に扱われていたんだなーと思いました。
(ひょっとしたら研磨してあるかもしれませんが)

気になる音質のほうは、
やはり現代にデジタル・リマスターされた音源と比べると
線が細いですし、ボリュームを上げないと鳴りません。
でも所有している80年代のCDは、ほとんどこんな感じなので・・・
小型のスピーカーだとリマスター盤のほうが良く聴こえるのかもしれませんね。
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WINTER MOON/須藤薫

2017年02月20日 20時58分30秒 | 邦楽

WINTER MOON/須藤薫
品番:HBCL-8003 1991年リリース


01.LOVERS IN SNOW
02.WINTER MOON
03.特別な一日
04.WEDDING MONTH
05.12月16日
06.夜のオアシス
07.ANGEL AT MY ROOM
08.南の島からメリークリスマス
09.BLUE SNOW MIDNIGHT
10.BIRDS


前作CONTINUEを購入したのが去年11月。
もうここまで揃えたら、あと1枚・・・って事で買ってしまいました!
ハミングバード第二弾のWINTER MOON
このアルバムは紙ジャケで最も高騰していて手が出せないので
当時のプラケース盤で。

題名に"WINTER"と入ってる通り、冬にリリースされたアルバムなので
寒いうちに聴いといたほうがいいかな?と思いまして(笑)
中古で購入したのですが、多分1~2回しか聴いてないんじゃない?って程
程度の良い商品でした。

"CONTINUE"はAADでしたが
この"WINTER MOON"はDADと表記されています。
聴いてみますと、須藤薫のアルバム史上最高音質です。
きっと録音環境が良かったんでしょうね。
ここまで音良かったら、もうリマスター盤とか必要ないんじゃないか?って思います。

アルバムの選曲については、前作"CONTINUE"のほうが良くも悪くもメリハリのある感じで
"WINTER MOON"はちょっと単調な感じというか
耳に残るようなメロディーの曲が少ないのが残念でした。
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CONTINUE/須藤薫

2017年02月10日 20時39分51秒 | 邦楽

CONTINUE/須藤薫
品番:HBCL-7030 1990年リリース

01.マンションの鍵貸します
02.Dear girl friend
03.真夜中のスコール
04.蒼い夏
05.聞こえないさよなら
06.こころの休日
07.コンタクト・レンズの街角
08.Nose Gay
09.Continue


前回小林明子さんから須藤薫さんへの提供曲の話が出たので
須藤薫さんの"Continue"を紹介してみたいと思います。

提供曲は02.Dear girl friend
05.聞こえないさよなら 07.コンタクト・レンズの街角の3曲。
2曲かと思ってクレジット見たら3曲も提供していました。

まず、これまでの須藤さんのアルバムはリマスターされた
紙ジャケット盤を買ってきたのですが
ハミングバード移籍後の本作とWinter Moonの紙ジャケット盤は
既に生産終了しており、SONYのアルバムに比べて流通量が少ないようで
値段が高騰しております。
キリの良いところでSONY時代のアルバムだけ揃えて終りにしようと思っていたのですが
中古CDを見ていたところ、ちょうどこのアルバムが出てきたので
勢いで買ってみる事にしました。
ちなみにプラケース盤でもハミングバードの2枚は少々値段高め。

本作品は発売がバブル真っ最中の1990年。
ほとんどのレコーディングがデジタルで行われていたと思うのですが
驚くことにジャケット裏に何とも懐かしいAADの文字が・・・
AADということは
アナログ・レコーディング
アナログ・ミックスダウン
デジタル・マスタリングという事ですよね。
1988年にリリースされたTM NETWORKの最高傑作"CAROL"が海外レコーディングする時に
エンジニアの提案でアナログレコーディングされたというのは有名な話です。
実際CAROLは同じ時代にデジタルレコーディングされた他の音源とは
比べ物にならないほど高音質に仕上がっていると思います。

さて、話は戻ってCONTINUEなんですが
アナログレコーディングに期待して聴いてみましたが
音的にはバリバリ90年代初頭のデジタルっぽい音(笑)
この辺は当時のマスタリング技術が影響しているのかなーと思います。
21世紀にマスタリングされた紙ジャケ盤は
ひょっとしたら劇的に音が良くなってたりして・・・?
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