As Time Goes By

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More Than Yesterday (紙ジャケット)/須藤薫

2016年05月31日 11時41分03秒 | 邦楽

More Than Yesterday/須藤薫
品番:MHCL-1291


01.初恋は何度でも
02.許してあげない
03.気づかないで
04.口笛と雨傘
05.楽園行きのスロー・ボート
06.ポロシャツで滑ろう
07.週末のメッセージ
08.Last Rain
09.空を飛んだ夢
10.In The Moon Light

--
11.気づかないで (Another Mix)*
12.BLUE CHRISTMAS (Acoustic Live Version)*
13.恋の最終列車 (Acoustic Live Version)*

*ボーナストラック

須藤薫さん7枚目のアルバム。
全編伊藤銀次さんのアレンジ/プロデュースで
これぞ1988年のアルバム!という音になっている(笑)
1987年リリースの前作Hello Againからわずか1年たらずでここまで変わるか!って感じですが
きっといままで1stから追いかけてきたファンもこの変貌ぶりに驚かれたかと思います。
私も一曲目が始まった時は、永井真理子さんの曲でも始まるのかと思った(笑)
まぁ時代的に80年代末はこういう風な音が流行していたって事ですかね。


週末のメッセージ/須藤薫
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Hello Again (紙ジャケット)/須藤薫

2016年05月24日 11時33分43秒 | 邦楽

Hello Again/須藤薫
品番:MHCL-1290


01.Hello Again
02.再会のエアライン
03.坂道はパール色
04.街角のアントワネット
05.ドロップ・ハンドル
06.同い年の恋
07.サヨナラは5月の吹雪
08.Daddy Long Legs
09.無言のメッセージ
10.Sweet Little Heartache
11.美しい暦
--
12.同い年の恋 (Live Version)*
13.坂道はパール色 (Live Version)*
14.Hello Again (Live Version)*

*ボーナストラック

須藤薫さんの6thで1987年にリリースされたアルバム。
1987年といったら中三で既に音楽に目覚めていた頃で
FMを聴いたりFM関連の雑誌で新譜をチェックしていたりはしていたのですが
当時は存在すら知りませんでした(^^;)
どちらかというと邦楽よりも洋楽を好んで聴いていたせいかもしれません。

さて、このHello Againですが
全体的にスローな曲が多く、Voのエコーも深めでしっとりと歌い上げている印象です。
'87年のアルバムにしてはシンセサイザーが控えめで
時代に流されていないアレンジをされているなーと感心しました。
今聴いてもあまり古さを感じさせません。

ただ一点、全編デジタルリマスターをされているはずなんですが
サヨナラは5月の吹雪のところだけが
スカスカのThe'80年代中期という感じの薄っぺらい音なんです。
逆にこの曲以外は、ベースの音とか結構盛ってるな~と思いますね。



坂道はパール色/須藤 薫

この曲は、わたせせいぞうさんが作詞を担当されたそうです。
わたせせいぞうさんとか鈴木英人さんのパステルカラー調のイラストが流行ってましたよね。
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Drops (紙ジャケット)/須藤薫

2016年05月17日 19時48分45秒 | 邦楽
Drops 須藤薫
Drops/須藤薫
品番:MHCL-1143

01.真夜中の主人公
02.クリスマスの扉
03.日曜日の御趣味は?
04.I'M SORRY
05.幸せの場所
06.噂のふたり Duet with つのだ☆ひろ
07.昼下がりの誘惑
08.心の背景
09.LITTLE SHORT ON LOVE
10.雨の中の噴水

--
11.裸足のままで*
12.遥かなる肖像*
13.REMEMBER*
14.I'M SORRY (Live Version)*
15.LITTLE SHORT ON LOVE (Live Version)*

*ボーナストラック


前作Planetariumでは突然の脱'60S路線で
少々戸惑いましたが、このアルバムも
同じベクトル上にあるのではないかと思います。

このDropsを何度も聴いているうちにやっと気づきました。
今まで須藤薫=60年代風味のポップスという固定観念に縛られていた事を。

このアルバムは1983年3月にリリースされていますが
その後彼女は一旦活動を休止し、次作Hello Againをリリースするのが1987年。
このわずか4年という年月はアナログからデジタルレコーディングに変わった時期でもあり
音作りという面でもかなり変化のあった時代なので
次作でどのように変化するのかが楽しみです。



裸足のままで(ライブ)/須藤薫
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Planetarium (紙ジャケット)/須藤薫

2016年05月07日 16時43分43秒 | 邦楽

Planetarium/須藤薫
品番:MHCL-1142

アールデコ調のフォントとジャケットが
どことなくKANSASのジャケットを彷彿とさせます。

前作のAmaging Toysまでの'60Sスタイル路線の曲調から一転
普通~の'80年代のポップスという感じでまとめられています。
11曲中10曲を杉真理さんが作曲しているんですが
その割に、なんというか平凡すぎるというか・・・
杉さんの書く曲って、例えばSONY時代のHi-Fi Setに提供した物のように
「あっ、やっぱこれ杉真理だな」という独特の良さがあったのですが
本作品を通して10回以上聴いてみたものの
残念ながらこのアルバムにはそういったものを感じることができませんでした。


01.I LOVE YOU
02.フロントガラス越しに
03.雨の遊園地
04.スコール・シティ
05.いつかこの都会で
06.悲しき恋のマンディ
07.パーク
08.涙のランデブー
09.エイミーの卒業
10.恋のプリズナー
11.心の中のプラネタリウム

12.フロントガラス越しに (Live Version)*
13.悲しき恋のマンディ (Live Version)*
14.見上げてごらん夜の星を 〜 心の中のプラネタリウム (Live Version)*


*ボーナストラック



フロントガラス越しに/須藤薫
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