As Time Goes By

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A FAREWELL TO THE SEASHORE 午後の水平線/松岡直也

2017年11月07日 16時40分00秒 | インストルメンタル

A FAREWELL TO THE SEASHORE 午後の水平線/松岡直也
品番:WPCL-12546(再発)    1983年リリース

01.SUNSPOT DANCE
02.A FAREWELL TO THE SEASHORE
03.MAPLE WIND
04.OBLIVION IN THE SAND
05.EVENING CALM
06.FREE VOYAGE
07.MONOLOGUE
08.THE LAST SUMMER DAY


サブタイトルの通り
ジャケットは水平線のイラスト。
これは前作FALL ON THE AVENUEに引き続き
河田久雄氏の作品で
大滝詠一さんの"EACH TIME"や
"NIAGARA SONG BOOK 1&2"でもおなじみの作家。

前作から通して聴いてみると
若干肩の力が抜けたかな?と思う本作ですが
いやいや、こちらも負けず劣らず名曲揃いですね(^^)
とりあえず松岡さんの曲を聴いてみたいという方は
もう、この辺買っとけば間違いないでしょ!
って感じ。

07.MONOLOGUEでクライマックスに達し
ストリングスがフィーチャーされた08.THE LAST SUMMER DAY
ラテンというよりイージーリスニング的な曲だけど
まさにこのジャケットの風景にピッタリ!
晴れた日にこの曲を聴きながら
ぼーっと水平線なんて眺めていたら気持ちいいだろうなぁ・・・


THE LAST SUMMER DAY/松岡直也

波の音のSEが長く、38秒あたりから曲が始まります(^^)
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