今日のドン言

私の競馬ファイル。POGをはじめ競馬に関することを違和感感知カメラでとらえた世界です。他に社会問題、スポーツ、芸能etc

2才戦、ドラフト終って意気や如何に。

2017-06-19 | 競馬
2才戦。すでにジナンボーを始め、来年への可能性を感じる馬も出ている。私が参加しているPOGでもドラフトが終った。まあ昨日も云ったようにガク然の体で、いきなりステーキならぬ、いきなりスッテンコロリンて感じ。 今回はヘンリーバローズとレイエンダの2頭をツートップとして、どっちかは獲りたかった。迷った末レイエンダへ行ったら、ダブリとなりルールにより脱落(ウチは重複した場合、前回成績下位の人に権利となる)ヘンリーバローズも1位で出たため、ツートップに据えた2頭はアッという間に消えてしまった。
 この時点で結構パニくっていたのだが、もう腹を括ってタニノフランケルに行った。私は前回総体的にはメガネ違いの馬が多く、普通なら着外のケースだった。G1レース2勝馬のソウルスターリングのおかげで、結果的には準優勝。 その私が1位でタニノフランケルというのは、あまりに即物的というか二番煎じ感満載なのだが、走ると思っているから仕方ない。 とにかくアップしていた馬がドンドン獲られて行き、もう追い詰められ感満載。情報化社会は同化性、均一性を高める一方だ。 まあ泣いてもしょうがない。今回私が指名獲得した馬は、タニノフランケル・グラマラスライフ・シーリア・シエラ・タンタフエルサ・レリカリオ・ルーカスの7頭。 正直云うと、タンタフエルサとルーカスはほぼ獲るつもりはなかった。タンタは血統・馬体はいいとして、現状にやや不安あり、明確なラインが見えていない。ルーカスはそれこそ二番煎じ感満載で、私のようなキャリアが正面から獲りに行くのは面映ゆい。それを獲ったのだから、いかに状況がスクランブルだったか、ということだ。やはりブエナビスタの2番仔ソシアルクラブを獲った方が良かったかなァ。ちょっと反省している。
 恒例?の指名馬以外で獲りたかった馬。前記のヘンリー、レイエンダを筆頭に、アドマイヤキング、スーパーフェザー、ブレステイキング、グレートウォリアー、ヴェルテアシャフト、ピボットポイント、エントシャイデン。牝馬では、ルナステラ、デサフィアンテが筆頭格で、サラキア(重複で涙)、スターリーステージ、ミカリーニョあたり。まあ牝馬は私が獲得したグラマラスライフ、シーリア、シエラ。レリカリオでも戦える感じかな。
 今週からの開戦だが、我が陣営としては早目に出る馬は少ないので、割と楽しみは後にという流れか。まあ10月、11月デビューでなんの問題もない話ではある。
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