Fukushima Nuclear Power Plant - Status (1)

大地震Quenching reactors and spent fuel rod pools continues

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原爆投下:アメリカの戦争犯罪

2016-09-15 22:07:30 | 社会問題
- 71年前アメリカ軍は広島と長崎に原爆を投下し、広島市で14万人余、長崎で7万人余計約22万人が死亡した。その大部分は一般の市民だった。同年4月に始まった沖縄戦は約10万人の犠牲者を出して6月に終わったが、もうそのころ日本の主要都市は米軍の執拗な空襲によって破壊しつくされ、大部分の海軍・空軍戦力も失い、事実上戦争に敗れていた。
- 当時の日本政府は敗戦を覚悟し戦争終結を仲介してもらうためソ連に極秘電報を送っていた。ただしこの暗号電報は米軍によって傍受・解読されアメリカ政府に知られていた。ソ連は仲介をするどころか日本に参戦した。
- 一方米英ソ首脳は同年7月中旬ドイツのポツダムで戦後処理を話し合う会議を開催していた。時を同じくし、7月16日米軍は原爆の爆発実験に成功していた。日本に対し降伏条件に天皇の地位保全を約束すれば日本が直ちに降伏するだろうと知りながら、ポツダム宣言にはそれを盛り込まなかった。さらにトルーマン米大統領は原爆投下を命令する。
- ほとんど「死に体」だった日本への原爆投下はアメリカの戦争犯罪である。原爆投下前、連合軍の最高指揮官であるニミッツやアイゼンハウアーは「そんな恐ろしい非人間的なもの」使用は必要ないとトルーマンに進言している。
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