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定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。

第15回ドネプロジェクト:2団体に計100万円の寄付をしました!

2017-07-19 06:18:58 | ドネーションシップ
※今春これまでの活動を通じてつながりのある
パレスチナ子どものキャンペーンとテラ・ルネッサンスより
南スーダンとシリアの避難民
二つの緊急支援のプロジェクトの呼びかけをいただきました。
(内容詳細は下記)

6月ドネ会での話しあいを経て、
会員の皆様にもこのプロジェクトを紹介し
正式にドネ・プロジェクトの寄付先として
寄付先選定委員会(拡大理事会)で検討をしました。
(7/16)全会一致で
各50万円、合計100万円の寄付(わかちあい)を決定しました。

二つとも現場で持続的に活動している方々からの人道支援の要請です。
緊急支援として早急に届けたいので
昨日(7/18)送金、寄付を実施しました!
わかちあいに共感しご支援下さった皆様ありがとうございました!
(運営事務局:さき)


◆南スーダン難民緊急支援
~180万人が難民として国外での生活を余儀なくされている~
http://www.terra-r.jp/south_sudan.html
NPO法人テラ・ルネッサンスのプロジェクト

2013年以降、紛争が繰り返されている南スーダンでは、衰退した経済に加え、様々な武装グループによる住民への略奪や殺害が発生し、命の危機や混乱から逃れるため現在までに約181万人が難民として国外での生活を余儀なくされています。特に昨年7月に発生した戦闘により、急速に難民が増え、これまでにその半数の約92万人が、当会の活動地域であるウガンダに難民として流入しています。(2017年4月末時点)。
難民としての厳しい生活を強いられる人々の中には、紛争で親を失った子どもや、多くの子どもを抱える未亡人なども存在しています。彼らは緊急的な支援を必要としているにも関わらず、戦闘や暴力に晒されない安全な生活をはじめ、食料の確保や適切な医療サービス、基礎教育など、人間としての基本的ニーズを満たすためのきめ細かな支援が行き届いていない状況です。
以上の背景から、テラ・ルネッサンスでは、調査を重ねてきたウガンダ北部にあるアジュマニ県「パギリニア難民居住区」において、保護者がいない子どもだけの世帯、配偶者を失い5人以上の子どもを抱える世帯、高齢者・障がいのある方の世帯など、特に緊急的な支援が必要な世帯の約1,000人を対象に、衣・食・住をはじめ、保健衛生、子どもの初等教育など、人間としての基本的ニーズを満たすための緊急支援を実施します。
(※キャンペーン期間は終わっていますが、継続して支援を求めておられます)


◆レバノンのシリア避難民緊急支援
http://ccp-ngo.jp/project/syrian-refugee/syrian-ref-food/index.html
パレスチナ子どものキャンペーンのプロジェクト

シリアでは国内人口の約半数にあたる700万人が避難を余儀なくされ、500万人に上る人々が国外に逃れ難民になっています。
人口約400万人のレバノンには、パレスチナ系シリア難民を含む約105万人がシリアから避難し、人口の1/4以上が難民という異常事態が続いています。当会が活動を続けてきたパレスチナ難民キャンプにも多くが流入し、人口過密と生活困窮に拍車がかかっています。
夫を失い、一家が離散して収入がない避難生活。特に、山岳部にあるワーベル難民キャンプでは、シリア難民の多くがキャンプ内とその周辺の墓地や近くの倉庫跡などに住みつき、キャンプの人口は二倍に急増。同キャンプは、都市部から離れていて雇用がなく、人々は文字通り困窮しています。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)によると、パレスチナ系シリア難民の90%は、貧困ライン以下の生活をしており、45%が一日一食しか満足な食事を摂っていません。
健康状態が悪化する乳幼児を抱えている母親、学校をやめて働かざるを得ない子どもたち、一日一食まで切り詰めて暮らす人たち。シリア危機が混迷を極める中、少しでも生きる希望を届ける支援が必要です。
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