「困った時はお互い様」    

定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。

新たな世代の人々が、我々を変な生き物としてではなく、人間としてみるようになってほしいのです

2017-05-19 07:45:22 | ドネーションシップ
ドネ会員ページの情報から
エルピス会はドネの寄付支援先です
ボリビアの障がい者の言葉、動画も知って下さい。

※エルピス会の現地報告が更新されましたので、お知らせいたします。
今回は野原昭子さんが自ら執筆されています。
写真もありますので、是非以下のホーページからアクセスしてください。
https://erupisukai.jimdo.com/

最新の現地報告の画面を表示するには、最初の画面の最上段に表示される「現地報告!」をクリックし、次の画面で右横に表示される「2017年春」をクリックしてください。

それと、イギリスの新聞 Guardianのホームページに、エルピス会のあるボリビアで行われた障がい者たちの政府への抗議行動(最初は、全国各地からアンデスを越えて車いすでボリビアの首都ラパスへの行進のシーンです、ほとんどの映像は去年撮影されたものです)を記録したドキュメンタリーフィルムがアップロードされていますので、是非ご覧ください。画面での音声は(たぶん)スペイン語で、英語の字幕がときどきありますが、メッセージは伝わってくると思います。

Guardianの記事によると、このフィルムの力もあって、ボリビア政府は重い障害を持つ人々への年金支給に関する法案を議会に提出したそうです。それまでは、年金支給に関する話し合いに一切応じようとしなかったと言うことです。ただ、その法案でも被支給者が限定されている上、支給額も要求の半分くらいとのことです。

抗議行動に参加した人の言葉です。「親に捨てられた子供たちや極度に貧しい生活をしている人々のことを御願いしているのです。抗議行動で、一般の人々がもっと思いやりをもつようになってほしいとがんばってきたのです。新たな世代の人々が、我々を変な生き物としてではなく、人間としてみるようになってほしいのです。」

以下のURLです。
https://www.theguardian.com/world/ng-interactive/2017/may/05/fighting-for-a-pension-disability-rights-protesters-in-bolivia-face-barricades


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