「困った時はお互い様」    

定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。

第15回ドネプロジェクト、お礼のメッセージをいただきました

2017-07-31 06:20:04 | ドネーションシップ
第15回ドネプロジェクト:2団体に計100万円の寄付をしました!
http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/9bc5a2f4c9b316ac5a474048404c9cde

下記二つの緊急支援のプロジェクトに
各50万円、合計100万円の寄付をしました

〇南スーダン難民緊急支援
~180万人が難民として国外での生活を余儀なくされている~
http://www.terra-r.jp/south_sudan.html
NPO法人テラ・ルネッサンスのプロジェクト

〇レバノンのシリア避難民緊急支援
http://ccp-ngo.jp/project/syrian-refugee/syrian-ref-food/index.htmlパレスチナ子どものキャンペーンのプロジェクト


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お礼のメッセージをいただいたので紹介します
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◆テラ・ルネッサンスより

日頃よりテラ・ルネッサンスの活動へのご理解を賜り、心より御礼申し上げます。
この度は、南スーダン難民支援のため、皆様のあたたかいお気持ちを届けてくださり、誠にありがとうございます。
今、ウガンダ北部には、90万人とも100万人とも言われるほど、多くの南スーダンの人々が難民として入国しています。頂戴したご寄付をもとに、緊急支援としてウガンダ北部の南スーダン難民居住区にて、セカンダリースクール(11~16歳の中等部)の女子生徒250名全員への衛生用品の提供など、現地の方々にとってニーズの高い物資をリストアップしているところです。
8月に第一回目の提供を予定しています。また、緊急支援だけでなく、今後の自立支援も必要で、難民の方々への洋裁や木工大工といった技術訓練も行っていく予定です。
そんな事業を進めるにおいて、力を貸してくれているのが、ウガンダの元子ども兵。彼は従軍時代、南スーダンなどの滞在経験があり、難民と現地の言葉でコミュニケーションを取ることができます。
「困ったときはお互い様」今度は自分が彼らにできることをする番なのだという思いで活動に協力してくれています。その他にもボランティアで洋裁を教えている元子ども兵もおり、これまで支援を受ける側だった彼ら彼女らが自立して、今は周りを支える存在になっていることをとても嬉しく思っています。そんな方々とともに、皆様の思いを現地へ届け、形へと変えていきます。
この度のご支援、誠にありがとうございました。
理事長 小川真吾





追伸 写真はウガンダの子どもと、南スーダン難民の子どものペアの写真です。当会のセンターで行っている土曜日の伝統ダンスや歌のクラスでは、南スーダン難民の子どもと、ウガンダのアチョリの子どもたちがともに、ダンスや歌を踊って交流を深めています。言葉も通じない中での交流ですが、互いを知ろうと様々な形で楽しくコミュニケーションをとっています。


◆パレスチナ子どものキャンペーンより

いつも大変お世話になっております。
この度もシリア避難民食糧支援へのご協力ありがとうございました。
後日、領収書とあわせてご協力いただいた皆様へのお礼状をお送り
いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

8月後半に、イードという巡礼月明けのお祝いがありますので、
食糧配布はその頃に予定しています。
配布の様子は、後日サラームなどでもご報告する予定です。
暑さ厳しい折、どうぞ皆様ご自愛くださいませ。


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