「困った時はお互い様」    

定額給付金を助け合いに使うキャンペーンブログとして開設。現在はドネーションシップわかちあい事務局ブログとして更新中。

身も心も限界

2017-11-16 07:14:18 | 情報・イベント紹介
※今年4月、新国立競技場の工事現場で過労自殺した男性のことが
ずっと心のなか意識の奥に残っている

人間を大事にしない企業
人間を大事にしない国
人間を大事にしない社会
もうたくさんだ

「身も心も限界」
いま同じ気持ちを抱えている人たちがどれほどいるだろう
人間が大切にされる社会を願って、ニュースを貼りつけます。
(さき)

◆「工期は見直さない」新国立競技場の過労死問題で
投稿者: ourplanet 投稿日時: 火, 11/14/2017 - 10:14
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2186
日本スポーツ振興センター(JSC)が毎月実施している定例記者会見に14日、建設工事を担当している大成建設の担当者が初めて出席。作業員に対する相談窓口設置や時間外労働の短縮などの新たな取り組みを公表した。 

JSCの定例会見に大成建設が出席したのは、今年3月、新国立競技場で工事にあたっている作業員が過労自殺したことを受けたもの。工事作業員の待遇改善策として、看護師が常駐する健康相談室や電話ホットラインの設置や残業時間を20時までとすることなどを発表した。
 
一方、工期の見直しはしないと明言。大成建設の伊藤統括所長は、「予定通り進捗しているので、負荷がかかっている事実はない」とし、1年2ヶ月遅れで工事が開始された影響はないと主張した。またJSCの望月禎理事は「工期は短いが、過労死は工期が要因ではない」と述べた。 
今回、勤務時間は長くとも20時には終了するとのルールを徹底すると発表したものの、下請け企業の事業所で行われている書類作成などの残業は把握することが難しく、どこまで時間外労働が減るのかは不明だ。

続きはこちら↓
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2186


◆バカか、てめえ」新国立建設で自殺 過酷労働の内情
2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設工事に従事していた現場監督の男性(当時23)が自殺した問題で、男性と同じ工事現場で働いていた2人の現場監督が朝日新聞の取材に応じた。短い工期の中で、人手が足りずに業務の負担が増えていった現場の実態を語った。
〇残業193時間「身も心も限界」↓
http://www.asahi.com/articles/ASKB26Q4LKB2ULFA04P.html


◆新国立競技場工事、新入社員の自殺を労災認定 現場監督で残業190時間
・・・男性は今年3月2日、突然失踪し、4月15日に長野県で「身も心も限界」などと書かれた遺書とともに、遺体で発見された。失踪当日の3月2日頃に自殺したとみられる。
・・・労基署は、競技場の入退出記録や関係者の証言などから、男性が失踪する直前の1カ月(1月31日~3月1日)の時間外労働を190時間18分と認定。業務を原因とした精神疾患に起因するとして、労災と判断した。なお、1月1日~1月30日は160時間05分だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00006779-bengocom-soci

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