※東洋経済オンラインより
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/8b6b271362fbe3a5dd2e7ec90f7d9515/
市民団体が子どもの尿やハウスダストからセシウム検出、
「侮ってはいけないレベル」と警鐘 - 11/12/19 | 11:12
福島県および岩手県の子どもの尿を検査したところ、
20人中12人の尿から放射性セシウムを検出――。
市民団体「福島老朽原発を考える会」(略称フクロウの会)が
フランスの放射線測定機関と連携して実施した調査で、
このような事実が明らかになった。
フクロウの会では5月下旬、7月下旬に続き、
9月下旬から11月上旬にかけて尿検査を実施(対象は3歳から22歳まで。
男子9人、女子11人。うち20歳以下が19人)。
今回の調査での検出レベルは
セシウム134および同137合計で0.84〜4.64ベクレル/リットルとなり、
5月末および7月末の調査と比べても高い値が目立った。
また、セシウムが検出された被験者は
福島県内(福島市、伊達市、郡山市)のみならず、岩手県内(一関市)でも確認され、
「より広い範囲での内部被ばくの事実が確認された」(フクロウの会の青木一政氏)。
なお、今回の測定では一関市在住の子どもの尿から
最高値(4.64ベクレル/リットル)が検出された。
また、尿検査対象者に合わせて依頼した家庭内のハウスダスト検査
(福島県、岩手県および比較のために千葉県柏市、大阪府吹田市の協力者にも依頼)
でも、吹田市を除くすべてのサンプルから放射性セシウムを検出。
数値はセシウム134および同137合計で、381〜1万9500ベクレル/キログラムだった。
最高値は福島市渡利地区(1万9500ベクレル/キログラム)だったが、
一関市や柏市でも約6000ベクレル/キログラムを計測。
「広い範囲での高濃度の汚染が明らかになった」(前出の青木氏)。
セシウムは食事や呼吸によって体内に摂取された後、
筋肉や血管、膀胱などの臓器に蓄積される。
チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシでの調査でも、
放射線量の高い地域の住民の間で、膀胱の組織に上皮異形成や
上皮内がんなど異常が多いことが判明している。
「今回の日本での調査結果は、ベラルーシでの調査と比べても決して低い値ではない。
侮ってはいけないレベルだ」と青木氏は指摘している。
**************************
フクロウの会から<呼びかけ>
12月20日東京で、12月27日京都で、下記のような集会を開催します。
東京・京都近郊の方、ぜひご参加いただければ幸いです。
【東京集会】
-----------------<拡散希望!>-------------------
【市民集会と記者会見】福島・渡利でいま何がおきているか?
〜「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b9c4.html
2011年12月20日(火)13:00〜15:00@参議院議員会館B104
-------------------------------------------------
◆日時:12月20日(火)13:00〜15:00
◆場所:参議院議員会館B104(東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
◆プログラム
・福島市渡利で今、何が起きているか
・渡利からのメッセージ
・動き出した「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・ぽかぽかプロジェクトを応援しよう〜チェルノブイリを繰り返さないために〜
◆参加者(予定):
菅野吉広または島田悦子/渡利の子供たちを守る会 save watari kids
西片嘉奈子/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
満田夏花/国際環境NGOFoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主催:
渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 担当:満田夏花(みつた・かんな)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 携帯:090-6142-1807
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)阪上 武 090-8116-7155
【京都集会】
------------------<拡散歓迎!>----------------------
「避難の権利」集会 in 京都
「自主的」避難の賠償指針と福島市・渡利の現状
〜「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-7080.html
-----------------------------------------------------
◆日時:2011年12月27日(火)18:30〜20:30
◆場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
(住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
◆定員:90名
◆申込み:下記よりお申込み下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/203ab86424892
◆参加費:500円
◆内 容:「自主的避難」確立への道筋:原賠審指針を検証する
避難問題最前線〜福島市・渡利のいま
私たちの力で子どもを守ろう!〜「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
◆参加者:阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
満田夏花/国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主 催:国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆共催(予定・打診中):
グリーン・アクション、NGO e-みらい構想、環境市民、気候ネットワーク
使い捨て時代を考える会、アジア太平洋資料センター(PARC)
◆問い合わせ先 国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日・9:00〜21:00)
Fax: 03-6907-7219 E-mail: finance@foejapan.org
-----
★「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちをぽかぽかに!
子どもたちの短期避難・保養促進に、みなさまの暖かいご支援をお待ちしており
ます。
A.一般寄付 一口: 3,000円(個人の方からの寄付)
B.団体寄付 一口: 10,000円(NGO/NPOや市民団体など)
C.協賛寄付 一口:100,000円(企業、NGO/NPOや市民団体など)
<お振込み口座> (東邦銀行とゆうちょ銀行に、独立した口座を開設しました)
1)東邦銀行本店・普通口座3697748
口座名義:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト 代表 菅野吉広(かんのよしひろ)
2)ゆうちょ銀行・記号18230・番号29132261
口座名義:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
※口座にお振込後、下記の申込フォームで、1)お名前(団体名)、2)金額、3)メ
ッセージなどをご連絡下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/1715ebc124776
★オンライン寄付も受け付けています(FoE Japan経由の寄付となります)
https://mp.canpan.info/foejapan/products/detail.php?product_id=3573
※関連情報
>【朝日ニュースター番組】なぜ避難勧奨地点にならないのか!? 苦悩する福島市渡利地区
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1281
>【報告】10月28日 政府交渉:渡利の子どもたちを守れ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-756e.html
>【動画ダイジェスト】10月8日、渡利・小倉寺地区住民説明会で何が生じたのか
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/108-83e0.html
>避難区域外の「福島」で今生じていること 〜大波・渡利・小倉寺における情勢〜
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111012_s3.pdf
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/8b6b271362fbe3a5dd2e7ec90f7d9515/
市民団体が子どもの尿やハウスダストからセシウム検出、
「侮ってはいけないレベル」と警鐘 - 11/12/19 | 11:12
福島県および岩手県の子どもの尿を検査したところ、
20人中12人の尿から放射性セシウムを検出――。
市民団体「福島老朽原発を考える会」(略称フクロウの会)が
フランスの放射線測定機関と連携して実施した調査で、
このような事実が明らかになった。
フクロウの会では5月下旬、7月下旬に続き、
9月下旬から11月上旬にかけて尿検査を実施(対象は3歳から22歳まで。
男子9人、女子11人。うち20歳以下が19人)。
今回の調査での検出レベルは
セシウム134および同137合計で0.84〜4.64ベクレル/リットルとなり、
5月末および7月末の調査と比べても高い値が目立った。
また、セシウムが検出された被験者は
福島県内(福島市、伊達市、郡山市)のみならず、岩手県内(一関市)でも確認され、
「より広い範囲での内部被ばくの事実が確認された」(フクロウの会の青木一政氏)。
なお、今回の測定では一関市在住の子どもの尿から
最高値(4.64ベクレル/リットル)が検出された。
また、尿検査対象者に合わせて依頼した家庭内のハウスダスト検査
(福島県、岩手県および比較のために千葉県柏市、大阪府吹田市の協力者にも依頼)
でも、吹田市を除くすべてのサンプルから放射性セシウムを検出。
数値はセシウム134および同137合計で、381〜1万9500ベクレル/キログラムだった。
最高値は福島市渡利地区(1万9500ベクレル/キログラム)だったが、
一関市や柏市でも約6000ベクレル/キログラムを計測。
「広い範囲での高濃度の汚染が明らかになった」(前出の青木氏)。
セシウムは食事や呼吸によって体内に摂取された後、
筋肉や血管、膀胱などの臓器に蓄積される。
チェルノブイリ原子力発電所事故後のベラルーシでの調査でも、
放射線量の高い地域の住民の間で、膀胱の組織に上皮異形成や
上皮内がんなど異常が多いことが判明している。
「今回の日本での調査結果は、ベラルーシでの調査と比べても決して低い値ではない。
侮ってはいけないレベルだ」と青木氏は指摘している。
**************************
フクロウの会から<呼びかけ>
12月20日東京で、12月27日京都で、下記のような集会を開催します。
東京・京都近郊の方、ぜひご参加いただければ幸いです。
【東京集会】
-----------------<拡散希望!>-------------------
【市民集会と記者会見】福島・渡利でいま何がおきているか?
〜「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b9c4.html
2011年12月20日(火)13:00〜15:00@参議院議員会館B104
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◆日時:12月20日(火)13:00〜15:00
◆場所:参議院議員会館B104(東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
◆プログラム
・福島市渡利で今、何が起きているか
・渡利からのメッセージ
・動き出した「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・ぽかぽかプロジェクトを応援しよう〜チェルノブイリを繰り返さないために〜
◆参加者(予定):
菅野吉広または島田悦子/渡利の子供たちを守る会 save watari kids
西片嘉奈子/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
満田夏花/国際環境NGOFoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主催:
渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 担当:満田夏花(みつた・かんな)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 携帯:090-6142-1807
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)阪上 武 090-8116-7155
【京都集会】
------------------<拡散歓迎!>----------------------
「避難の権利」集会 in 京都
「自主的」避難の賠償指針と福島市・渡利の現状
〜「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-7080.html
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◆日時:2011年12月27日(火)18:30〜20:30
◆場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
(住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
◆定員:90名
◆申込み:下記よりお申込み下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/203ab86424892
◆参加費:500円
◆内 容:「自主的避難」確立への道筋:原賠審指針を検証する
避難問題最前線〜福島市・渡利のいま
私たちの力で子どもを守ろう!〜「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
◆参加者:阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
満田夏花/国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主 催:国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆共催(予定・打診中):
グリーン・アクション、NGO e-みらい構想、環境市民、気候ネットワーク
使い捨て時代を考える会、アジア太平洋資料センター(PARC)
◆問い合わせ先 国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日・9:00〜21:00)
Fax: 03-6907-7219 E-mail: finance@foejapan.org
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★「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちをぽかぽかに!
子どもたちの短期避難・保養促進に、みなさまの暖かいご支援をお待ちしており
ます。
A.一般寄付 一口: 3,000円(個人の方からの寄付)
B.団体寄付 一口: 10,000円(NGO/NPOや市民団体など)
C.協賛寄付 一口:100,000円(企業、NGO/NPOや市民団体など)
<お振込み口座> (東邦銀行とゆうちょ銀行に、独立した口座を開設しました)
1)東邦銀行本店・普通口座3697748
口座名義:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト 代表 菅野吉広(かんのよしひろ)
2)ゆうちょ銀行・記号18230・番号29132261
口座名義:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
※口座にお振込後、下記の申込フォームで、1)お名前(団体名)、2)金額、3)メ
ッセージなどをご連絡下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/1715ebc124776
★オンライン寄付も受け付けています(FoE Japan経由の寄付となります)
https://mp.canpan.info/foejapan/products/detail.php?product_id=3573
※関連情報
>【朝日ニュースター番組】なぜ避難勧奨地点にならないのか!? 苦悩する福島市渡利地区
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1281
>【報告】10月28日 政府交渉:渡利の子どもたちを守れ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-756e.html
>【動画ダイジェスト】10月8日、渡利・小倉寺地区住民説明会で何が生じたのか
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/108-83e0.html
>避難区域外の「福島」で今生じていること 〜大波・渡利・小倉寺における情勢〜
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111012_s3.pdf











