「困った時はお互い様」    

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12/3 避難者の声を聞くつどい「なぜ私たちは避難したのか」

2017-11-19 16:28:08 | 情報・イベント紹介
※京都の避難者さんのつながりから
下記のような集いのお知らせをいただきました。
原発事故は終わっていません。
多くの皆さんに避難者した方々の声を聞いてほしいです
(さき)

原発賠償京都訴訟の勝利をめざして
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原発事故からまもなく7年!

改めて放射能汚染の実態を知り、避難者の声を聞くつどい
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●日 時:2017年12月3日(日)13:OO開場・13:30開会

●場 所:京都社会福祉会館第1会議室(二条城北側)

●参加費:一般700円、原告・避難者300円

●プログラム(案)

13:30 開会・行動提案(事務局)

13:40 講演:原発事故による放射能汚染の実態―福島県中通りの測定結果から

   講師:吉野裕之さん(福島在住・原発賠償京都訴訟原告・NPO職員)

15:00 避難者の訴え「私たちの決断…なぜ私たちは避難したのか」

   福島県中通り、会津地方、茨城県、宮城県等からの避難者
16:00 報告:勝利判決獲得に向けて(仮題、京都訴訟弁護団から)

16:20 質疑・討論

16:45 終了予定

●吉野裕之さんのプロフィール

 NPO法人「シャローム災害支援センター」勤務。子どもの遊び場や通学路
など福島県内各地の空間放射線量を詳細に測り続けている。併せて子ども向け、
家族向けの週末保養・夏季休暇保養を企画運営。妻子は京都市に避難中。

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 京都訴訟は去る9月29日に結審し、来年3月15日に判決が出ます。「区域外避
難者」が主体の集団訴訟としては、初めての判決となります。

 10月10日に出された生業(なりわい)訴訟の判決(福島地裁)では、福島県
会津地方や茨城県の一部を除く近隣県の原告(被災者)の訴えは認められませ
んでした。

 つどいでは、放射能測定を続けてきた吉野裕之さんから、福島県内の汚染の
実態をお話し頂きます。また、会津地方や福島県外地域から避難してきている
原告から、避難元の汚染の実態や避難を余儀なくされた状況、被害の実相を訴
えます。
 
 このつどいを通じて、市民みなさんに、そして裁判所に「避難したことの社
会的相当性」を理解していただきたいと考えています。 すべての原告が救済
される勝利判決をかちとるために、このつどいを成功させたいと思います。ぜ
ひ、ご参加ください。

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原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
http://shienkyoto.exblog.jp/
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Unknown (Unknown)
2017-11-22 05:58:56
「追い出し裁判は不当」〜山形の自主避難者が会見 | OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2188

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