野良菜園のたより

自然農を参考にして自給自足を目指す家庭菜園のつぶやき記録

2017 スイカ

2017-09-04 15:32:09 | スイカ
2017年9月1日「実が小さくなってきた」

スイカも最盛期をこえて、実が小さくなってきた。
いや、今年は最盛期の時でもぜんぜん実が大きくならなかった。
1kg越えが1つのみ、あと20個ぐらいはすべて1kg未満。
まあ小さな冷蔵庫なんで、このくらいの大きさがせかされないで食べれるから悪くはないんだけれど、
でももう少し大きいのがとれたらな。

あと4,5個ぐらい実が付いている。
それが食べ終われば秋じゃいもの畝の準備に取りかかろう。


2017年7月20日「スイカの収穫」

7月11日に蟻に食べられているスイカを発見。
もちろんこれは、食べてみたがやや腐れかけていた。
まともにたべられたのは7月12日と15日。
ただし、自然農法センターの夢枕にしては小さかった。
2年連続2kgちかくあった玉が、二つとも1kg弱。
他の小玉スイカと交雑したからなのかな(スイカ同士の交雑はあるのかな)。
もともと俵型のはずが、着果している玉はすべてふつうの丸型スイカ。
果形にばらつきがあるといっても、すべてが丸型になるのはちょっとおかしいぞ。

まあ味はかなりあまくておいしいので合格点だし、
ある意味小さなスイカは冷蔵庫に入れやすいし、食べきりサイズだから、いいところもあるんだけど。



2017年6月21日「スイカの着果」


今年は早くも着果。
茄子やピーマンみたいに、早々についた実は摘心したほうがいいのだろうか。

最初に確認したのが、15日。
ただしこれはその3日後ぐらいに、腐れてしまった(多分受粉に失敗?)
次は17日確認、すでに野球ボールぐらい、こちらは徐々に大きくなってきている。
3つ目も、いまピンポン玉ぐらいで、どうやら予選(受粉成功)を通過した感がある。
うまくいけばこの2つは収穫までいけそうな雰囲気。

とりあえず今年は着果したものを摘心させずにいってみよう。




2017年5月28日 「スイカの蔓がのびてきた」


第一弾のスイカの苗がだいぶ大きくなってきた。
今年は21日に蔓がでてきた、ちなみに去年は30日。一昨年は25日。

ただし5月は去年の夏をおもわせる干ばつ月。
カレンダーを見るとまともに雨が降ったのが5月9日の一日しかない。
あとは小雨ともいえない雨の日が一日。

手動で井戸の水を汲み上げていたが焼け石に・・・・状態なので、
今週半ばの天気を見て、くみ上げた井戸水がそこついた時点で水道の水を散水する予定。
苗が小さいとはいえ数日おきの如雨露の水やりでは野菜たちの喉が乾ききっているに違いない。

雨水タンクを増設するかな・・・・・。


2017年5月10日 「スイカの定植」


最初の第一弾を5月2日に2苗を移植。
その他を5月10日に全部移植しおえた。
移植したといってもまだ双葉ぐらい小さいのもある。
でもポットや育苗箱の水やり管理が苦手なので、まとめて終わらせたほうが楽。

最初の2苗はすでに活着している模様。
二つ目の本葉がでてきた。
今のところ全部で14苗定植、予備2苗。


2017年4月25日 「スイカの発芽」



芽が出ても翌朝にはすぐに食害されて、苗の葉が影も形もない。
オオクビキレガイだと思っていたら、どうやら犯人はふつうにナメクジだった、盲点。
植木鉢や育苗箱の隅や裏にいるかどうか確認してから防寒対策の衣装ケースの蓋を閉めているにもかかわらず。
敵もあっぱれ。

3度目ぐらいの蒔き直しでやっとここまで大きくなった双葉。
なんとか敵から気が付かれず、とにかくこのまま逃げ切ってほしい。
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