野良菜園のたより

自然農を参考にして自給自足を目指す家庭菜園の記録

2017春 玉ねぎ

2017-07-14 12:23:56 | 玉ねぎ(春収穫)
2017年7月10日「種取は失敗におわったけど・・・・」


2016年収穫分の春玉ねぎは小さいのもあったけど、かなり大きいものも収穫できた。
晩生の奥州玉ねぎの中で、もっとも大きいのを種取に選んで、昨年秋に土に戻した。

後で気が付いたのだけれど、
どうやら玉ねぎは基本、他家受粉らしく、母本選抜10~20本以上とかかれてあった。
一本だけではだめなのね・・・・。
結局ネギ坊主がでてきたとこまではよかったのだけれど、種が一つもできずに坊主が枯れた。

その後、あきらめてその坊主の玉ねぎを抜いてみたら、
中玉ぐらいのが8個できていた。
もちろん包丁で切ったら中に坊主の芯があったのだけれど、
可食部は収穫時より2,3倍以上には増えているんじゃなかろうか。
結果、受粉のことも理解したし、可食部も増えたことだし、まあ、最悪ではなかったんでよかった。




2017年5月31日 「玉ねぎの収穫量が少ない」


こりゃいかん、予想はしていたものの、全然収穫量がなっていません。
っていうよりか、苗自体の本数が少なかったので、どうしょうもありませんが。

でも改めて計量すると、苗が良かった早生玉ねぎより、
赤玉ねぎやノンクーラー(中晩生)のほうが、玉の平均値がいい。
いや、逆にそれほど早生の育ちが悪かったのだろう。

トウ立ちはノンクーラーが4個、赤玉ねぎはゼロ。
それはよかったのだけれど、去年より収穫量(重さ)が半分ぐらいだったから、
来年はもう少し玉を太らせなければならぬ。



2017年5月1日 「大きくなれなかった早生玉ねぎ」


去年と比べてちっとも大きくなれなかった。
苗は決して悪くなかったのに、春先で大きくなりきれなかった。
場所をかえて植えた3か所すべて、同じようにイマイチ。
しかも早生以上に苗が悪かった赤玉ねぎや中晩生玉ねぎが、ここにきて早生のデキに追いついてきたような。

原因は肥料不足と、春先の日照不足と寒さのように思う。
それにしても、早生の出来が悪い。
100g越えがほとんどないのは、かなり厳しい出来だったといえる。



2017年3月5日 「玉の肥大化開始」



早生のジェットボールの玉がすこしずつ大きくなってきている。
去年よりやや小さいような気がするのだが気のせいかな。
収穫まであと1か月ぐらいしかないのだが、こんなに小さくて間に合うのだろうか。

葉っぱはまだ黄色のまま。
ここまできてしまえば、もう最後まで見届けるしかない。
早生の雑草取りも今日でおわり。


2017年2月7日 「葉が黄色い」


今年の玉ねぎは、ジェットボール(早生)、赤玉ねぎノンクーラー(中晩生)。

我が家の玉ねぎは葉が黄色になっているけど、この付近のよそ様の畑の玉ねぎは葉がぴんぴん元気だ、なぜだろう。
我が家の土の中が栄養不足状態なのか、
それともよそ様の黒マルチが土を温かく保っているからなのか(ならいいのだが)。

上をビニルで覆うのはやっているが、
下を黒マルチで覆うのはどうも性に合わない、
なんとなく土が深呼吸できていない気がする、それと土が見えないとなんだか不安。

米ぬかと油粕だけで、今年の玉ねぎはどれほど大きくなるのだろうか。
『家庭菜園』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 2017 葉ネギ | トップ | 2017 ししとう »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。