オショロコマの森ブログ5

渓流の宝石オショロコマを軸に北海道の渓流魚たちと自然を美麗画像で紹介します、

秋分の日のオショロコマピクニック その弐

2017-07-14 14:44:18 | 北見市の出来事
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秋分の日のオショロコマピクニック その弐

201X-9-23 (火) 秋分の日  晴れ





昼食後、MR川最源流域に奇跡的に残っているマル秘オショロコマポイントへ向かった。


林道をすすむと最後は太いトドマツが道に倒れ込み車での通行は不可能になった。


ここから川まで300mほど。


皆さん、車を降りて川まで歩くことになった。


どうかクマさんが出ませんように。


ところが、制止するまもなく子供たちは川へ向かってまっしぐらに走っていってしまった。


渓流へつくとすぐにポイントのおおたまりがある。


そこにこのあたりに生息するオショロコマの多くが集結していることが多い。


大人たちがそこへ着いてびっくり。


なんと先行した子供たちが、あろうことか大騒ぎしながら、そのポイントの深みにドッポン、どっぽんと石を投げ込んで石投げ遊びに夢中になっている。


まいったな。






みんなで釣り竿を出したら糸がからんだりひどいことになりそうなので釣り竿は一本にした。



子供たちに 1 匹釣るごとに交代させてのオショロコマ釣りがはじまった。


あれだけ石を投げ込まれたにもかかわらず最高潮に喰いがたっているオショロコマはすぐ食いつく。





































釣り針はかえしのない針を使用したので 釣り上げる途中で結構落っこちる。





かわりばんこに釣らせて、最終的に30匹ほど釣って川に作った臨時生け簀に放し観察させそっと触らせた。 











長女君はオショロコマとアメマスとヤマベとニジマスをしっかり区別できます。















最後は全部リリースした。



子供たちの体に釣り針を引っかける、川に落っこちる、などの事故もなくみんなオショロコマ釣りをまあまあ楽しんでいたもよう。



♂は婚姻色がでており♀は腹が張っていてもうすぐ産卵時期だ。



この源流域は鬱蒼たる原生林の中を流れている。


ここはまさに山奥に奇跡的に残ったオショロコマの森だ。


一方、川全体にごろごろ石が多く、苔で川底がすべり転びやすい川で要注意だ。


水温を計ってみると12℃。 


水は限りなく凄烈。 


はるか下流域には魚止めになる砂防ダムがいくつもある。



今のところニジマス汚染はなくヤマベやアメマスもおらず稀に見るオショロコマ一色の渓流である。






子供たちは帰宅後もサッカーなどやって遊んでいたが私たちはつかれてダウン。 






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