オショロコマの森ブログ5

渓流の宝石オショロコマを軸に北海道の渓流魚たちと自然を美麗画像で紹介します、

凍てつく渓流のニジマス釣り

2017-06-16 22:52:27 | 渓流魚、蝶、自然
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凍てつく渓流のニジマス釣り




201X-11-23(水)  晴れ 

勤労感謝の日で休み。


あまり天気が良いので かみさんと郊外の渓流にニジマス釣りに出かけた。



北見市内では、暖かい日だと思ったが意外なことに山はめっぽう寒かった。





なんと、渓流の岸辺は既にあちこち凍っているではないか。





大型ニジマスが居着いていそうな、おおたまり上のポイントではニジマス1匹25cm のみ。





少し上の良ポイントでも振り込むと大型ニジマス2匹が、ゆらりと寄ってきたが、姿を見られてしまったせいか結局食いつかず。


水温のせいかニジマスの活性が異常に低い。 ねばってやっと釣る。





















その上、草木の葉がみな落ちて見通しよく魚からもこちらが丸見えだ。


その上流に次々に現れる良たまりを探ったが同じパターンが続く。ニジマスがいても釣れない。


川岸など、あちこち凍っているところが多く、水量少なくたまりは波や遮蔽物がないため、こちらの姿は魚に丸見えで釣りにならない。


そんなわけでニジマスは視認した割には数が釣れなかった。





この付近ではニジマスのため激減し、最近では絶滅したと思っていたオショロコマが珍しくも3匹釣れた。








かっては、オショロコマのみが豊富に生息していた水域(オショロコマの森)だが、現在は放流ニジマスが繁殖しニジマス一色に染め上げられて久しい水域である。


いつもはニジマスの圧倒的なエサの先取りパワーで釣り人の目に触れることがなかったものがニジマスの極端な活性低下のため釣れてきたのであろうか。


ながらく絶滅したと思っていたオショロコマが、この日3匹も釣れた理由は不明である。


いつもは草木が茂ってうっそうとしているが、今日は植物の葉がおちてウソみたいに見通しがよい。


川を上がって林道までは100mほどあるが草木の葉が全部おちたため見通しが良く歩きやすい。


明るい森を抜けて林道へともどるのは容易であった。





屈曲蛇行する川をずいぶん釣り登った感じであったが林道にでたら、入渓地点まで直線にして林道300mほどにしか過ぎなかったのは意外であった。





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