どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『どるち版 <2016年 展覧会ベスト10>』なのだ

2016年12月30日 | 『どるち』の展覧会ベスト10

2016年に見に行った41の展覧会の中から ぼく(どるち)が選んだ<2016年 展覧会ベスト10>を発表するのだ

第1位 『DMM.プラネッツ Art by teamLab@お台場みんなの夢大陸2016』なのだ(※イベント)

写真撮影がOKで 4つの展示が どれも楽しくて 後日 もう1回見に行っちゃったのだ

↓後日 見に行った感想も載せるのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/d30a25099be8071911980a1cb9ca20ed

最初わ もふもふのベットみたいなの歩くのが面白かったし クリスタルユニバースわ 前に見たのより 大きな空間で ちょっと迷路のようだったし 水の中に入っていく 鯉のドローイングみたいなのわ 鯉を通り過ぎると その色に因んだ花が咲いたり 鯉が光の線になったのわ 綺麗だったのだ 最後の寝転んで見る 花のプラネタリウムわ ずっと見ていると 浮遊感があって良かったのだ

あと ベスト10を書いた後に載せるけど 今年わ チームラボの作品を見る機会が多かったのだ


第2位 『生誕300年記念 若冲展@東京都美術館』なのだ


<釈迦三尊像> & <動植綵絵>を まとめて見れることって きっと当分ないだろうし 他にも プライスコレクションの若冲なども見れて 若冲好きのぼくらにとってわ パネルに書いてある通り 「ひと月限りの、この世の楽園」だったのだ

<動植綵絵>の所蔵先の三の丸尚蔵館わ 2022年度完成をめどに増築・改修するそうで もしかしたら このリニューアル開館にあわせて 30幅全部展示することもあるかも?って ぼくらわ 勝手に期待しているのだ

↓2回目の感想も載せるのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/941114e48433e465a9fbdb3b74935523


第3位 『かざり-信仰と祭りのエネルギー@MIHO MUSEUM』なのだ


静岡県立美術館の<樹花鳥獣図屏風>と プライスコレクションの<鳥獣花木図屏風>が 19年ぶりの競演とのことで 滋賀県まで見に行っちゃったのだ

見比べると <樹花鳥獣図屏風>の方わ 色彩が地味で 白象や鳳凰の眼光が鋭く野性的?で 生命の躍動を感じて <鳥獣花木図屏風>の方わ 色がカラフルで華やかだからか 生き物というよりわ ゲームのデザインっぽく思えて可愛いし マスコットのキャラや ゆるキャラのように思っちゃうのだ

どっちを先に描いたのか ぼくらなりに考えてみたんだけど <樹花鳥獣図屏風>を先に描いて 後に<鳥獣花木図屏風>を描いたような気がしたのだ


第4位 『ボッティチェリ展@東京都美術館』なのだ


写真のパネルにも載っている<聖母子(書物の聖母)>の美しさにうっとりだったし サヴォナローラの影響?で 女性の美しさわ 失われてしまった気がするけど<アペレスの誹謗(ラ・カルンニア)>も 妙に惹かれる作品だったのだ 

日本にいながら 20点ものボッティチェリ展の作品が見れるなんて 凄いことだと思うのだ


第5位 『オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展@国立新美術館』なのだ 


初来日の<ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会>わ 光の影の色の違いが良かったし ぼくらわ 前からずっと見たかったダンス3部作の1つ<都会のダンス>を見ることが出来た それに尽きるのだ

他にも <ピアノを弾く少女たち>や ゴッホ<アルルのダンスホール>なども良かったのだ


第6位 『生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠@東京国立博物館』なのだ


黒田清輝<湖畔>や <野辺>わ もちろん素晴らしかったんだけど 黒田の師匠のラファエル・コランの方に惹かれたのだ

8年ぶりに見た<フロレアル(花月)>わ 透明感のある裸婦で 妖精か女神のように美しかったのだ


第7位 『リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展@Bunkamura』なのだ


ロセッティ ミレイ バーン=ジョーンズ ウォーターハウスなど どの作品も息を飲むような美しい作品の数々で 素晴らしかったのだ

ぼくらわ 画家の名前も知らなかったんだけど ジョン・メリッシュ・ストラドウィックが描いた<聖セシリア>わ 印象に残っているのだ


第8位 『村上隆の五百羅漢図展@森美術館』なのだ


合計100メートルもある 青竜 白虎 玄武 朱雀<五百羅漢図>わ 圧巻だったし 元ネタになっていると思える日本美術の作品を思い出しながら見るのも 楽しかったのだ

写真撮影OKだったのも嬉しかったのだ


第9位 『杉本博司 ロスト・ヒューマン@東京都写真美術館』なのだ


ぼくらわ <仏の海>を見たくて行ったのだ

<仏の海>わ 見てると落ち着くというか 救われるような気がしたし 3階のインスタレーションの<今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない>の33のインスタレーションわ どれもありそうなシナリオで ちょっと怖かったのだ・・・


第10位 『驚きの明治工藝@東京藝術大学大学美術館』なのだ


3メートルもの 龍の自在置物が宙に浮いて展示していたのがビックリだったし 素晴らしい作品がいっぱいだったのだ


1位の<DMM.プラネッツ Art by teamLab>の時にも書いたけど 今年わ 結構チームラボの作品を見る機会が多くて嬉しかったのだ

『nirvana@東京都美術館』なのだ

teamLab: Transcending Boundaries@EYE OF GYREなのだ

『宇宙と芸術展 かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ@森美術館』なのだ

Digital Provence Theater by teamLab@ロクシタン新宿店 ヴォヤージュ・アン・プロヴァンスなのだ

TOKYO数寄フェス@上野恩賜公園なのだ(※イベント) 

『生命は生命の力で生きている@東京国立博物館』
なのだ(※<禅 こころをかたちに 「前期」>と一緒に書いてあるので 最後の方に載せているのだ)

『円相 無限相@東京国立博物館』なのだ(※<禅 こころをかたちに 「後期」>と一緒に書いてあるので 最後の方に載せているのだ)


今年も いろいろ見れて良かったし 超弩級の展覧会が多かったような気がするし 素晴らしい作品をいっぱい見れて 嬉しかったのだ

ありがとうございますなのだ


↓過去の<どるちの年間ベスト10>なのだ(※ぼくわ 2008年11月に えこうの家に来たから 2009年のベスト10までなのだ)
2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年

明日(31日)わ えこうが選ぶ<展覧会ベスト10>の発表するのだ
http://blog.goo.ne.jp/dolci_ekou/e/3ea49fd2a3980cad1c5533f10e36a251

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