どるち & えこう の 『美術館・博物館めぐり』 & 『美味しいもの』日記なのだ

プレーリードッグのぬいぐるみの『どるち』と 飼い主?の『えこう』が書く 美術館・博物館や 飲食店の感想なのだ

『2015年にパラティーナ美術館で開催したカルロ・ドルチの図録』なのだ

2017年01月30日 | アート(展覧会 & 常設)

えこうの友達が イタリアに旅行に行くって 聞いたので 『2015年にフィレンツェのパラティーナ美術館で開催した<カルロ・ドルチ>の展覧会の図録』を お金を支払うから 買ってきて ってお願いしたのだ

カルロ・ドルチの展覧会のHPなのだ
http://www.unannoadarte.it/carlodolci/main/

友達の話だと ミュージアムショップの店頭になかったみたいで 店員のお姉さんに聞いたら ぶっきらぼうに知らないって 言われたそうなんだけど 納得がいかなかったのもあったし ぼくらのために もう1度ミュージアムショップに行ったら ぶっきらぼうのお姉さんわ いなくて 年配のおじさんの店員さんに聞いたら 物置(バックヤード?)から 探してくれて 図録があったそうなのだ

そして そのおじさんわ 「日本人か? お前は とてもラッキーだ 最後の1冊だよ」と英語で言って 渡してくれたそうなのだ

そのエピソードを 現地で買った後に メールで教えてもらって ぼくらわ すっごく嬉しかったし 声はあげなかったけど ガッツポーズもしたのだ(笑)

すっごく図録が重くて 友達わ お土産のワインをいろいろ買おうと思っていたそうなんだけど 1本しか買えなかったそうなのだ・・・それを聞いて ぼくらわ 申し訳ないって 思ったのだ・・・


こちらが 買ってきてもらった <カルロ・ドルチの図録>なのだ


400ページくらい しかもお値段わ 35ユーロ(こっちのお値段にだと4000円以上)だったのだ・・・

イタリア語で書いてあるから 解説わ 全く・・・ でも 所蔵先くらいわ なんとなく分かるような気がするけど 展示作品のみでなく 関連作品も載っているのだ


図録によると 展覧会での展示作品わ 95点展示していたみたいで カルロ・ドルチの作品わ 素描?も合わせると 約70点も展示していたみたいなのだ

図録で気になった作品をお写真に撮ったので ご紹介するのだ

<Poesia>なのだ



<Angelo annunziante> & <Vergine annunziata>なのだ(※<受胎告知>?なのだ)



<Santa Maria Maddalena>なのだ(※<マグダラのマリア>なのだ)



<Antoriratto>なのだ(※<自画像>なのだ)



あと 関連作品も載っていたので 国立西洋美術館の<悲しみの聖母>も もちろん載っていたのだ(※左側の作品わ 違う人の作品なのだ)


図録を見ていて思ったんだけど 2015年に 無理をしてでも 展覧会に見に行けば・・・ って思ったし ぼくらが生きている間に 日本(国立西洋美術館)で カルロ・ドルチの展覧会を開催してほしいのだ

あと えこうの友達わ パラティーナ美術館の公認ガイドブックも買ってくれて それも見たんだけど パラティーナ美術館でわ カルロ・ドルチの作品が 20点弱あるそうなので 一生に一度わ 行ってみたいと思っているのだ!!


図録を買ってきてもらえて すっごく嬉しいし ぼくらの中でわ 家宝にしたいと思っているのだ

でも その一方で この図録を 日本で持っている人って 少ないはずだし カルロ・ドルチの情報も日本でわ あんまりないだろうから ある程度時間が経ったら どこかの大きな美術館の図書室に寄贈して カルロ・ドルチを好きな人が この図録を読めるようにしたら いいのかなぁ~ とも考がえているけど ちょっと迷っているのだ・・・


今回わ 図録を買ってきてくれた えこうの友達に感謝だし 探してくれたミュージアムショップの 年配のおじさんに感謝なのだ

ありがとうございますなのだ

『絵画』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『クラブハリエ B-studio 日... | トップ | 『ティツィアーノとヴェネツ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
優美とわ、まさにこの絵のための言葉ですにゃ。 (チビクロ)
2017-02-01 23:32:45
貴重なカルロ・ドルチの図録
ご紹介してくれて
ありがとうございますにゃ。

いろいろな受胎告知があるけど、
なんとやさしく、
優美&甘美に感じるですにゃ。

この前スペクトルを見た時
あの時みた光わ、
奇跡が起こった時に
こういう感じになるのでわ
と、思ったですにゃ。
大天使ガブリエルのことを
ちょうど考えていたですにゃ。

カルロ・ドルチへの愛を
激しく感じるので
図録わ、手元においておいて
よいのでわと、思いますにゃ。

イタリア行きたいですにゃ。
じっくり見るか?
有名なところをサクッと
見ていくか?
迷いますにゃ。
どるち & えこう さん、
ぜひ、イタリア行ってきてください
ですにゃ。
海外編ですにゃ。

今日さっそく
トーハク春日大社展
行ってまいりましたにゃ。
ありがとうですにゃ。
コメントありがとうございます。 (どるち & えこう)
2017-02-02 22:03:12
ぼくらわ 2009年に ルーヴル美術館の<受胎告知>も見たことがあるけど 今回載せた方が 甘美な感じがするし 実際に見たかったなぁ~ って思うのだ・・・

スペクトルの光 確かに あれわ 美しかったし 天使や聖人が現れたら あんな感じの光に包まれているのかもしれませんねなのだ(どるち)

イタリア、行ってみたいですね~。でも、私は飛行機がすっごく苦手なので、10時間以上の移動は・・・ブルブルです(泣)

金銭的な事情で行けませんでしたが、2015年に本気で行こうとしたときに、自分でゆったり行動したいので、個人旅行(飛行機&ホテルのみ予約)で、フィレンツェ滞在期間3泊4日って考えてました・・・。その時、ウフィティ美術館と、パラティーナ美術館で1日ずつ使って美術館入りびたり、残りはフィレンツェ観光って考えていました・・・。

トーハクの春日大社展、瑠璃灯篭?を見たいです。(えこう)

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

アート(展覧会 & 常設)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。