評判通りの、唯一無比の傑作。
ずっと目をつぶってる感じの幸代とか、絵が個性的でハードルが高いかと思うけど、ちょっとだけ我慢して読めばすぐ慣れる。
読み進めるうちに、幸代、イサオ、父ちゃん、マスター、熊本さん、すべての登場人物が愛おしく思えてくる。終盤、父ちゃんが銀行強盗をするあたりからはもはや4コマのルールも崩壊して怒涛の展開に。
感動で鳥肌が立つ。