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化女沼のこと

廃墟テーマパークを作ろうとしている人の事は確かクラウドファンディングを特集していたテレビ番組で見かけて、その時はそのベースとなる予定の廃墟がどこか知らなかった。ほどなくして廃墟テーマパークの計画が中止になったというニュースが流れ、初めてそこが化女沼レジャーランドだったと知った。

祖父の喜寿のお祝いをしたのが確か化女沼レジャーランドなんだよね。
親戚で集まって、その頃はまだ比較的交流があった従姉妹たちと楽しく遊んだ覚えがある。
すごい長いローラー滑り台とかトランポリンで遊び、回転ブランコに乗ったんだったかな。併設の宿泊施設の座敷を借りてお祝いの宴会をしたんだったと思う。
まさかあそこが廃墟になっていたとは…ちょっとショックだ。

廃墟テーマパーク化計画について、少し残念ではあるけれど流れて良かったと思う。
3.11の地震からそんなに時間が経っていなかった頃、南三陸の消防署跡へ連れて行ってもらった事があるけれど、何とも言えない気持ちになった。
化女沼の辺りは内陸だから津波の被害には遭っていないだろうけど、自分としては廃墟のまま残すより新しい何かに生まれ変わった方が幸せなんではないのかな、と思うので楽しみにしていた人には申し訳ないけど、今回計画が流れてホッとしている。

奇しくもこのニュースから時を経ずに、発売を楽しみにしていたゲームのニーア オートマタに廃墟の遊園地をモチーフにしたステージが出てきて、この事を思い出したので書きのこし。

願わくば次に建つのが地域に長く愛される施設だとイイネ。
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年の初めの

明けてだいぶ経ってしまいましたがあけましておめでとうございます。

年末ばたばたしていて更新しそびれてしまいました。
今年も思いついたらのんびり何かを書き残していこうと思いますので良かったらおつきあいください。

はてさて、今年の目標でも。

来年辺り引越しする事になりそうなので資金を貯めておきたい。
あと家のものを減らす。

昨年は年の初めにちょこっと本読んだ位で全然読書してなかったので、なんでもいいからとにかく本を読む、読み終える。

体脂肪-3%。

開けたまま放置しているプラモデルの制作を少しでもいいからすすめる。

登山部活動では、昨年は結局スケジュールの関係で登れなかった鍋割山へ鍋焼きうどん食べに行きたいです。

登山シーズン終わり際で陣馬山スタートの高尾縦走をやったのですが、ちょっと道中でのんびりしすぎて高尾山の山頂まできたところで日が暮れてしまい、ケーブルカーで下山とあいなりましたのでこちらも最後まで完走したいな。

そんなこんなで今年もよろしくお願いします。
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しあわせのかたち

http://www.fashionsnap.com/inside/momoikaori/
このインタビューで、桃井かおりが事実婚状態からとはいえ64歳で結婚を決めたというのを話していてとても感銘を受けたのですが、そこから1週間と経たないうちに阿川佐和子のニュースがあり、とても勇気づけられたというか世の中捨てたもんでもないなあと思いました。

http://news.livedoor.com/article/detail/12281371/

阿川佐和子さんまさか60代とは思わなかった。

いくつで結婚したっていいし、しなくたっていい。
選択肢はいくつだってあるのだととても自由で晴れやかな気持ちになれました。

おふたりに心から祝福を送りたい。
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いいごえんのひ

もはや幽霊部員となってしまったフットサルサークル大山ぶりだいこんの主催、かやくんとじゃむちゃんの結婚式に出てきました。

あすかさんに誘われていったのが4年~5年くらい前なので二人ともなんだかんだでもう5年くらい付き合いあるのかな。今年は久しぶりにBBQにも参加して、色んな子のおめでたい話題を聞いていたので今回の式の話を聞いた時はいよいよかーと嬉しくなりました。

式で更に他の子からもおめでた話聞けて嬉しい。
みんな幸せになって、とか言うまでもなく幸せそうでほっこりしました。

ぶりこんは人と人とを繋げていくのが楽しいというのを教えてくれた場所なので、フットサル…はやらないかもだけどイベント事には参加していきたいなあ。

あらためておめでとう!
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出会いと別れとこれからと

人前に出る事が昔から苦手で、特に自己紹介というのがとても苦手でした。

今もできる限り早く終わらせて繁みの蔭にでも隠れたい衝動でいっぱいで、何を話していいのかわからないなりに自分の事を話すのだけど、近頃、初めて会う人達の前で自分が何者かを説明する場面にいくつ遭遇して、とても大事な事だと思わされました。

中でも、Twitter上でのやり取りはあれどほとんど顔を会わせた事が無い人に会う機会が増えたので、これからもうちょっと挙動不審なのをどうにかできたらいいなあ。

オンラインでも一緒で、顔を見た事が無い人に自分が何者かを説明することはやっぱり苦手だなあと思う。そんな中でフォローしてくれる人に恵まれてありがたい限りです。

最近、かれこれ2年近く続けているグランブルーファンタジーで、ゲームを始めてからずっとお世話になってきた友人の団を抜けて、全く知らない人の団に勇気を出して入れてくださいってお願いしてみた。
時々HLのお誘いをくれるフレンドの人で、フレンド登録する時にたまたまバグが発生していてながながとチャットのやり取りを重ねた経緯のある人だったのだけど、快く受け入れてもらえてありがたかった。
オンラインゲームで自分ひとりで知らない所に飛び込むの初めてだからめちゃくちゃ緊張した。

オンラインだと顔が見えない分、うまく言葉で説明していかないと行けないけれど、文字数制限があるのでなかなか難しいなあと四苦八苦しながら、そんな数文字のやり取りでも心から楽しいなあと思った。

そんなこんなで毎日ドキドキしながら、楽しくグラブルライフを送っております。

無駄にランクを重ねてしまったので少しでも団に貢献できたらいいなあ。

知らない環境に入る事って大事だと思いました。
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ラッコがいないサンシャイン

何年かぶりにサンシャイン水族館に行きました。
2011年のリニューアルオープン後、初めて行ったのだけど、実はリニューアル工事はまだまだ続いていたもよう。

自分の中の認識ではサンシャイン水族館といえばラッコだったのですが、ラッコの展示をやめてしまった事を後から知りました。

http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/information/i454.html

リニューアル工事が完全に終わったら帰ってくるのかと思っていたけどこの書き方だとそういう事もなさそう。
館内の案内POPに出てくるのがカワウソばかりなので違和感はあったのだけどそういうことだったとは…ちょっと寂しい。

現在ラッコが観れるのは関東だと八景島シーパラダイスだけみたいだな。

この歌に出てくるラッコはたしかサンシャイン水族館の子ではなかったろうか、と思うのだけどどうなのかしら。

みんなのうた「いたずラッコ」
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角川映画の40年

夜ごはんを築地で食べる事になったので、それまで銀座の無料ギャラリーの展示でも観たらいいんじゃないかなあと思い、ギャラリーマップを見ていたらふと目にとまったので行ってみました。
京橋フィルムセンターなので入場料がかかるけど210円なので、仮にハズレな内容でもあまり惜しくはない。

観に行こうと思った一番の動機はアルスラーン戦記のポスターの展示。
(どうでもいいけど荒川版は好きな人には申し訳ないけど自分的にはなかった事にして欲しいぐらい嫌いです)

1枚だけだったけれど1作目のポスターすごく好きなので観れて良かった。
その他は宇宙の皇子、サイレントメビウス、少年ケニアがあったかな。
F.S.Sもあるかと思ったけど含まれていなくてちょっと残念。

始めの方は日本映画史の歴史をなぞる展示で、古い映写機や映像技術の解説が中心。
中盤~が角川映画の往年の名作ポスターや販促グッズの展示になっていました。

角川映画の有名どころの予告編をまとめたものが上映されていて、定期的にキース・エマーソンの幻魔大戦の曲が流れていたのが、DVD発売時に当時の同居人が毎朝みていたのが思い出されてじわると同時に、この曲の作者亡くなったんだよなあというのも思い出されてしんみりともしました。

昔の映画の事を知らないとあんまり楽しめないかもだけど、軽い気持ちでふらっと行くには悪くないと思います。角川三人娘でときめく人にはおすすめ。
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山登りのススメ

昨年から仲間内で山に登ろうという計画はあったのだけど、当日の天候や気分でちょっと遠くへお出かけという形で未遂に終わっていました。
今年に入ってやっと本格的に活動が始まりました。

まずは鎌倉アルプスで気軽に観光がてらハイキングから始め、その後は、西沢渓谷、武甲山へ。

西沢渓谷は実は5年前にも行った事があり、その時は直前に台風が通過した影響で途中通行止めになっていて引き返したので初めて一周する事ができて感慨深かった。
文字通り山あり谷ありでとても楽しいコース。

そんなこんなで最近は装備を見るのが楽しくて、暇になるとつい登山グッズのお店へ足が向いてしまいます。
コロンビアのウェアが可愛いので少しずつではあるけど増えてきていて回し物の様になってる。
あと用事もなくモンベル見に行ってしまいます。

登山用品を見ている時、なぜかふと思い出すのが「いやいやえん」という児童書のお話。
短編の話がいくつか入っている本で、そのうちの一遍のなんというタイトルだったかは忘れてしまったのだけど、主人公の男の子が探検に出かけるために買い物をする話。

5枚剥ぎの帽子、双眼鏡、指輪型のキャンディ、ナイフ、靴も選んでいたかな。
後で調べたら「山のぼり」というタイトルだったので山に登るんだと思うのだけど道具を選んでいる工程がわくわくして楽しかったのか、話の結末がどうなったのかは覚えていないからそこだけ何度も読んでいたのだと思う。

今年の最終目標は鍋割り山で鍋焼きうどんを食べる事。果たして達成できるかな。

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Björk Digital

Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験

いつぞやの科学未来館でのライブに行けなかったのが心残りだったので今回こそは観に行きたいと思って行きました。
欲を言えばDJイベントも行きたかったのだけどこちらはスケジュール上どうにもならないので断念。

前日山に登っていた疲れもあって予約した時間に間に合うか間に合わないかの瀬戸際で、駄目ならシアターだけでも観ようと思って家を出たのだけど自分みたいな時間ギリギリにやってくる人を想定していたのか、会場に着いたらちょうど入場するところですよ、と入れてもらえました。

来場者は圧倒的に女性が多かったです。恐らく自分と世代も近そう。

Stonemilker、Mouth MantraはVRヘッドセットを装着して椅子に座って体験するアトラクション。設置されていた椅子が回転するのでくるくる回ります。
Stonemilkerを観ている時に地震が起きて、あれ、これは私が揺れているのか地面が揺れているのかなんてふわふわしてました。

観終わってヘッドセットを外したら地震が起きた事を係員に告げられる。

Stonemilker
Youtubeでも視聴可能です。
2015年の時点で既に公開されていたのね。全然知らなかった。
360度視点に対応しているのでスマートフォンで観るのをオススメします。

björk: stonemilker (360 degree virtual reality)


Mouth Mantra
VRディスプレイで観た時はちょっとえぐいと思いながらも面白かった。
こちらもYoutubeで視聴可能だけど360度対応ではなく平面表示なので観てもなんだかわからない予感。

Notget
先の2曲と違って立ったまま体験できる様になっていた。
恐らく複数の視点を使って撮影された映像なのかな。
移動する事で視点を変えることができるのでビョークと同じ目線になれたりできてこれぞまさにバーチャル!と思いました。
体験時の感想は私の少ない語彙ではうまく言い表せないのですが、モンスターハンターで超大型モンスターを倒した時にプレイヤーキャラが埋まった時の視界に似ている…ような気がします。

もう少し動ける範囲が広ければ良かったかな。会場の関係上仕方が無いのだろうけどちょっと窮屈であった。

VR体験の他、シアターで今までのPVのデジタルリマスター版の上映とBiophiliaアプリの体験コーナーがあったのだけど私はシアターに夢中でアプリ体験の方は時間が足りなくて観ていません。
きっとアプリは放っておいてもいずれ買うからいいのだ。

シアターで流れていたデジタルリマスターはあまり聴いていなかったアルバムを聴き直したくなる素晴らしさでありBjorkの1ファンとしては大満足なイベントでありました。
PV集のブルーレイ出るなら欲しいなあ。
Volumenのあとベスト盤的なの出ていないみたいだしそろそろ出て欲しい。

他のアーティストでもこういうイベントあるなら行ってみたい。
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ワンダーラスト

ずっと心に引っかかっていた事にある決断をした。

直感で結末をなんとなく感じ取っていたけれど見ないふりをしていた。

時間が何かを変えてくれるかもしれない淡い期待を抱いて。

でもやはりいつまでも目を背けているわけにはいかないので向き合わなければならない。

思い惑わなくなるにはまだもう少し時間がかかりそうだけれど、願わくばこれが最後になりますように。

パズルのピースがはまるみたいに色々な出来事がうまく重なって、少しずついい方向に向いてきているように感じられている今ならば、どんな結末が待っていても乗り越えられる気がしたのでこのまま良い風に乗っていきたい。
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