松本典子のどこでもヨガ

きほん、ヨガの先生です。
おシゴト前の朝ヨガ、おでかけいらず出前ヨガします。
たまに、劇団プロデューサーです。

古墳の前に住んでいました。

2012-02-17 16:41:47 | Weblog
どもども、
三十五年お向かいさんだった古墳のカタチが
方墳(四角)ではなく前方後円墳だと先週知りました。

あー
びっくり。

古墳がどんなカタチしてるかなんて、上からしかわからないしね〜。

さてさて、
わたしのお向かいさんの古墳はそうでもありませんが、
仁徳天皇領みたいな大きな古墳だと、
死ぬのは王様だけでなく、
生贄とゆうか、道連れに親族、家来、
が殺されたり(これにはこれで違う古墳がある)
人柱なんかもたてられたり、、、

たくさんのニンゲンの無念の念がその土地に残っているんじゃないのかな?

仁徳天皇領の近くに部落地区があるのも無関係ではない気がします。


話は変わって、
古墳の頃は天皇さんが死んだら、
親族だけでなく、その部下も殺されるなんて、
「権力を握る」とか「その恩恵をうける 」のはそれくらいのリスクを負担するコトなんやろな〜?
とか、いろいろ考えてしまいました。

土地にもいろいろな念がうつってるんやろな〜

そこらへんを感じとれる感覚はなくさないようにしたいものです。


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