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ビール作り体験

2016年11月05日 | はみだし日記
「子供たちを連れて安く楽しく遊びに行きたい」という、静岡県で子育て中のパパママの参考になれば…と始めたこのブログ。
気がつけば、もう丸7年になりました。

今回は、その7年間で初めて子供向けの内容ではありません。
頑張ってるパパママの、ご褒美企画です!
(って、私いつも頑張ってるもん!と、免罪符にして遊びに行ってきた私です)

今回体験したのは、「ビール作り体験」。
場所は横浜市にある、キリンビール横浜工場です。
工場見学もやってますが、「ビール作り体験教室」はグループで予約申込みをします。
(大人気につき、抽選です。友達4人で申込みして1人だけしか当たらなかった)


工場外見。建物が大きいのはもちろん、緑も多くて素敵な散歩道もあります。
ビールを作っている建物のほか、レストランや売店もあります。


工場に入って受付を済ませたあと、「講義」があります。
ここで、これから作るビールの種類をグループごと決めます。
喉ごし・苦味・酸味・色もいろいろ。
使う麦の種類や製法もいろいろ。
今回私のグループでは、いちばんスタンダードで飲みやすい「ピルスナー」にしました。


工場内のピカビカのラボ?みたいな実習室で、いよいよビールを作ります。
1グループに1人のインストラクターさんがついてくれて、丁寧に手順やら豆知識やら説明してくれます。
まず、ピルスナー用の砕いた麦を大鍋の中のお湯の中に投入。


ここからが大変です。
大鍋に取り付けられた温度計とストップウォッチとをにらめっこ。
「〇分で〇度鍋の温度を上げる」「〇分間〇度をキープ」といった細かな手順があります。
ひたすら鍋を焦げ付かせないよう、グルグルかきまぜます。

かき混ぜているうちに、麦の「糖化」が始まります。
糖度計で確認したり、その都度味見をしたりするとびっくり!
どんどん麦汁が甘くなっていきます。
甘くて、全くビールって感じがしない!


1時間半くらい煮込んだあと、麦汁を搾ります。
これが本当の「一番搾り」です!!


ビールの苦さの要、ホップを加えて更に更に煮込み。


不純物を取り除くためまた撹拌。
糖質調製し、麦汁を氷で急激に冷したあと発酵タンクに入れ、ビール酵母を入れたら後はインストラクターさんにお任せ。
6週間低温発酵です。

インストラクターさんに預けるとこまでいったら、受講の「認定証」をもらって試飲のビールで乾杯🍻
グラス3坏まで試飲がタダ!!


煮込みの合間に、工場見学(案内)もあります。
写真ではわかりにくいのですが、ビールを仕込むタンクのあまりの大きさにびっくり。
さらにその巨大なタンクを使ったプロジェクトマッピンクによる説明もあってまたびっくり!!
工場見学ルートが改築されたばかりでキレイだし、よそにはないハイテクさです。

料金は受講料と昼食代・出来上がりのビールと自宅までの配送料込みで、1グループ2万円です。(H28年10月現在)
4人で行けば5千円だし、5人で行けば4千円。
6週間の低温発酵後、代表者のところに中瓶20本が届きます。

ビールって、何も考えずにゴクゴク飲んじゃっていましたが、ものすごく手間暇かかる飲み物なんですね。
これからよくよく味わって飲みたいです。
体験も楽しかったけど、6週間待ってのお楽しみがあるかと思うとその間もワクワク楽しみ
6週間、仕事も家事も頑張れそうです

(余談:お気づきでしょうか、ここって具体的数字が書いてあるメモ以外は写真撮影OKなんですよ。工場見学って大体撮影NGなのに、珍しいですね)


<後記> 
今日は待ちに待った6週間後!
ついに届きましたよ!!
賞味期限が少々短いのは、手作りならでは。
ホップの香り、クリアなのど越しを楽しみ、おいしくいだだきました。
市販品とは違う、オリジナルラベルです。
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