少年サッカー「アバン」の勝手なファンクラブ

「アバンツァーレ仙台」を応援する父のとっても気ままなひとり言

蹴り納め

2011-12-30 | アバン
2011年のアバンジュニアユースも今週の火曜日が蹴り納め

大震災の年のサッカーはいろいろ考えさせられる風景の中で展開して行く
お陰で少しだけ静まっていたアバンの応援熱も夏頃から沸々と湧きあがって来て

残りも1年かと思うとジュニア時代のように週末は結構応援に出掛ける事が出来たここ半年

お陰で少しだけ知り合いも広がって
よく分らないジュニアユースのシステムも少しずつ判明してくる

やっぱりアバンの応援も面白いけれど
この試合がどこに繋がっているかを知って応援するのと
知らないのとでは力の入り方も違ってくる


”プリンス”の2つ上の世代からの宮城県ユース(U−15)リーグ参戦

順調に階級を駆け上がってきて今年は2部リーグ
震災の影響で1回戦での総当たり

この先に高円宮杯の県予選のチケットがついていたり

1部の先にはみちのくリーグがあったりと
年単位で繰り広げられるリーグ戦はJリーグに似て興味深い戦い

違っているのは順繰りと巣立ってゆくメンバー

似てて非なり



強いチームはそれなりに維持し続けるメンバー構成も
多くのチームは世代のスイッチに多少のぎこちなさは残ってしまう

でもプロじゃないし
それはそれで面白く展開して行くジュニアユース



新人戦の塩釜戦は面白い展開だった

強いチームがいつも勝てる訳でもないサッカー
女子のワールドカップ見てたってわかるサッカー

サッカーの神様は時には諦めないチームに傾いてくれたりする



東六クラブとの試合は未だに消化出来ない試合だけれど

お世話になった5年の経験でも
だいぶ後から

「そう言う事?」

多分そんな試合


でも単純に惜しかったよなぁ!

あれで1位抜けしたならば
イメージはもっと変わってる

上のチームに混乱するようなイメージを植え付けられたんじゃぁ?
っても思うけれど



結局
順位決定戦の決着は雪での順延

2012年の公式戦の初戦は恐らく順位決定戦


ほんの一週間の差でも出てくるだろう
その戦術の差

どれだけ勝ちたいかが勝ち上がる確率の高さ

育成の時代とはいえども
勝てば間違いなく自信に繋がってプラスに展開して行く



残っているのは既に1年弱

どこまでジュニアユースの現役でいられるかは分からないけれども
出来れば一部に勝ち上がって
ジュニアの時代のような嫌らしく魅力ある
今以上の存在のチームになっていられたら





残された1年に思いを込めて
呆れかえられるくらいに応援に行きたい

そんな気持ち









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