少年サッカー「アバン」の勝手なファンクラブ

「アバンツァーレ仙台」を応援する父のとっても気ままなひとり言

新人戦

2011-10-30 | 大会
”プリンス”の世代の新人戦が始まった

U−15のリーグ戦は残すところ入替え戦の1試合
”先輩達”と一緒に戦える試合はあと一つ

そして少しだけラップしながら
進み始める一つ下の世代のサッカー

ただでさえ情報の少ないジュニアユース
それに加えて・・・




久しぶりに見る若い数字の背番号を揃えたアバン



初戦の相手は強豪塩釜FC

ジュニア以来久しぶりに懐かしいユニフォームを見る事が出来た
リーグ戦でも数段の格上のチーム

目を凝らして見ると
あの頃戦った選手が何人か

だいぶ大きくなってはいるけれど
面影も少し残っているし
プレースタイルも思い出させてくれる

(”NO.10君”は凄かったなぁ?)




「1点取ってくる!」そう言って”プリンス”は朝早く出掛けてゆく




「順位もあるから2?3点に抑えられれば」
なんて応援しながら”NO.11の父”と雑談

グラウンドで戦う選手を目の前に応援しながら
とっても後ろ向きな会話



前半は殆どがアバンのエリアで試合が進む
「凌ぐねぇ!”NO.4君”が入ってくれて助かったね!」

「ほんと!もう一人”NO.4君”がいたらいいのにね!」


コーナーキックは何本蹴り込まれたんだろうか?

目の前で”NO.10君”の正確なキックが何度もゴール前に襲いかかる

それでもクロスバーも味方につけて凌ぐ凌ぐ
誰もが大きな声で指示を出しあいながら凌ぐ

圧倒的な攻撃の緩んだ時間帯

ボールが塩釜エリアで展開する
ディフェンスがボールを回すと
遠い所から津波で大きな被害を受けた仲間の”NO.7君”が追ってゆく

バックパス

”NO.7君”は到底追いつくはずも無い距離から追ってゆく

少し傷んだグラウンドがキーパーに邪魔をする


「こんな事ってあるんだね?」

「NO.7君のチェイスも効いてるよ!」

そんなアクシデントの1点




後半はアバンの緊張もほぐれてきたのか
終わってみると
「いい勝負だったね」

「いい感じじゃない?後半は噛み合ってきたし」




「2?3点に・・・・・」
なんて失礼な事を言っちゃって
少し反省した”父親”が二人


サッカーってやっぱり面白い!










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