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byドキドキ

モザイク“薄消し”やはりダメ? ビデ倫幹部らを逮捕

2008-03-02 | トピック
モザイクが薄いアダルトビデオ(AV)やDVDの販売を容認したとして、警視庁保安課は1日、AVを審査する日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)の幹部らを逮捕した。「薄すぎる」「いや問題ない」−。モザイクを巡り対立してきた当局とビデ倫のガチンコバトルは、第2ラウンドに突入する。

昨年8月、保安課は、わいせつ図画頒布ほう助の疑いでビデ倫を家宅捜索。同課が、摘発に動いたのは、2006年秋にリリースされた業界大手「h・m・p」の2作と「アットワンコミュニケーション」の1作計3作品の“薄消し”を問題視したからだ。今回、同課はビデ倫幹部のほか、2社の社長ら計5−6人を逮捕するとみられる。

AV業界では、ここ数年、ビデ倫に所属しない新興メーカーが、新たな審査団体を作り、モザイクの薄い作品を武器に大きくシェアを拡大。ビデ倫は、これに対抗する形で、06年夏に大幅に審査基準を緩和した。
ZAKZAK
ジャンル:
社会
キーワード
アットワン 日本ビデオ倫理協会
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