ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

Regensburg 第2日 レーゲンスブルク

2017-07-15 21:25:38 | Danube Bike Trail ドナウ川
I moved from Frankfurt to Regensburg by ICE train.As there was no bicycle seat on the train, I deassembled the bicycle and put it in a bag and treated it as a package.We assembled a bicycle at Regensburg station and took a tour of Old Town.The stone bridge over the Danube was under construction.

6月20日 晴れ  

Frankfurt-Regensburg

走行:11.0Km 累積距離:12.6Km 平均時速:6.6Km/h 登坂積算/日:ーm 標高最高:ーm
宿:Hotel Restaurant Wiendl(booking.comにて事前予約) 74ユーロ/2人
49°00'30.6"N 12°05'34.5"E

ホテルは朝食付きではないので、1人6ユーロを支払って6時半にホテルの朝食を食べました。


レーゲンスブルクまでの列車の出発時間は9時45分。ホームの乗車位置で自転車を分解して輪行袋に入れる為に8時過ぎには自転車を押し歩いて7番ホームまで行きました。ドイツの駅の案内は完璧でホームの発車時刻が全て載っているし車両編成の図もあるので、自分が乗る列車の車両編成や、駅のどの位置に食堂車、一等車、2等車が停まるのかが解ります。9時45分発の列車番号はICE529でミュンヘン行きです。


8時50分には2台の自転車を分解して輪行準備を終了しました。


レーゲンスブルクへは1回の乗換えがあります。出発前にDB(ドイツ鉄道)のホームページで調べた時はニュールンブルク乗換えでしたが、買ったチケットはヴェルツブルクで乗り換えとなっていました。座席指定は取っていなかったので、自転車を乗車口に置いて別々の空席に座ってヴェルツブルクまで行きました。


Würzburg駅の2番線に11時06分到着し、向かいのホーム3番線から11:30分発のICE91に乗換えました。ウィーン行きのこの列車は混んでいなくてゆったり座れました。レーゲンスブルク駅の9番線ホームに13時40分に到着し、ホームで自転車を組み立てました。写真はレーゲンスブルク駅到着時です。


レーゲンスブルク駅前に自転車店があったはずなので、ホームを出て捜しました。飛行機に自転車を乗せる時はタイヤの空気を抜く必要があります。到着後、携帯ポンプで加圧しますが、適正な圧力値まで加圧出来たのか?正確な圧力計を持っていないので解りません。専門家に加圧してもらうと安心して自転車旅に出発できます。2人の通行人に自転車店の場所を尋ねて自転車店に着きました。2台の自転車の空気を入れて頂き、ドロヨケのネジが1本抜けていたので追加して頂きましたが、料金はゼロ。「気を付けて良い旅を!」と言ってくれた店員に記念写真を撮らせて頂きました。ドイツの自転車屋さんってとても親切です。


午後3時、自転車が完全に走れる状態になったのでレーゲンスブルク駅前を出発して旧市街へ向かいました。


レーゲンスブルク大聖堂を越えて北へ行くとドナウ川に出ます。


石橋の麓には800年の歴史を持つドイツ最古のソーセージ料理店(Histrisch Wurstküche)があるので、ソーセージを食べビールを飲みました。


レーゲンスブルクで一番有名なのはドイツ最古の石橋です。1146年に完成した時、ウルム~ウィーン間にはここしか橋がありませんでした。
ソーセージ屋の前から見える石橋は現在修復中でアーチの6個目以降は通行止めとなっています(写真右側)。


午後4時過ぎ、石橋の上に立ちました。


何だか路面が綺麗すぎて昔の趣きがありません。2009年に行った時はもっと歴史を感じられました。その時の写真を見ると石畳になっていました。
修復するなら昔のままの形でやって欲しいものです。


石橋を渡った中州からの風景。


2010年の年賀状はこの石橋を版画にしました。思い出の光景と同じ様ですが石橋の側面も昔の方が歴史を感じられるものでした。


予約してあった宿は駅の裏の大学通りにあるホテルレストランのヴィンデルです。(Booking.comで予約しておきました。)駐輪場は道路の面にあり、専用の鍵で開けて駐輪するので、雨にも濡れず盗難の惧れが全くありません。


夕食はこのレストランで食べました。料理の名前が「レーゲンスブルク ポーク」は一般的なとんかつ(シュニッツェル)でした。


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2 コメント

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小ニクらしい演出、恐れ入ります (Jim)
2017-08-29 14:23:16
レーゲンスブルグの石橋、私もドジ男さんと何日かの違いで渡りましたが路面の記憶まではありません。スゴイ観察力、そして記憶力ですね。
その橋の版画を年賀状とし、そしてその画面位置に颯爽なるお姿の奥様を置いて撮影されるとは、なんとも小憎らしい演出!恐れ入ります。(逆光なのが少し残念。)
石橋 (ドジ男)
2017-09-15 21:14:14
レーゲンスブルクの石橋が綺麗になったけど風情が無くなったと昔の写真と比較して路面の違いに気付きました。記憶力でなく何かが違うという山勘ですよ。
カミさんは年賀状の版画にこの景色を使ったことを全然知りません。旦那がする事に興味が無い様です。

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