ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

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Manila 第14日 マニラ(Ermita)

2017-02-23 22:39:46 | Thai & Philippines タイ・フィリピン
1st Feb. 2017

Nasugbu-Pasay-Ermita 9.2Km

We returned by bus from Nasugbu to Manila. The bus caused a traffic accident 1 km before arrival and the operation was canceled at that place. The rearview mirror of the bus which was running next was hit our bus, the window of our bus was broken. My friend Shin walked to the bus terminal and headed to the hotel that I booked by train. I lowered my bicycle from the bus, assembled it and took a bicycle to the hotel.

2月1日
ナスブーパサイーエルミタ サントスペンションハウス 700ペソ/2人

・天気  :晴れ一次雨 28.9℃(朝の室内)
・走行距離:9.2Km/日、積算距離:327.7Km、平均時速:8.8Km/h
・登高  :12m

ナスブは観光地で宿代が高いので当初は3泊しようかと計画しましたが2日で切り上げてマニラへ帰ることにしました。マニラからタガイタイまで来る時はバスで来たので、帰りはナスブからタガイタイまでをバスにしてタガイタイからマニラを自転車で走る予定でしたが、排気ガスを吸う事、かなり危険な道を無理して走るよりケソン市周辺を走る方が良いだろうと判断して、ナスブからマニラまでバスで輪行することにしました。
朝は20パソのタプシロッグ(牛肉・卵ご飯)を食べました。


宿に戻り晴れていたので海へ行くとゴムボートに白人が居たので「何処から来たのか?」尋ねるとロシアからと答えた。ブスッとした人でそれ以上の会話にはならなかった。


9時前にバスターミナルへ行くとpasay行きのバスが停車しており、間もなく出発すると言われたので自転車を畳んで運転席側前方のトランクに積込み、バスに乗り込みました。


フィリピンの鉄道網や道路整備は遅れていると思いますが、バスの発券処理技術はもしかしたら日本より進んでいるのではないか?と思えます。
車掌に服装はTシャツで、まるでアルバイトのお兄ちゃんに見えますが、腕に着けた発券機で打ち出されるのはバス会社、乗車区間、距離、運転手の名前など多くの情報が含まれており、POSでデータは本社に転送されると思われます。


バスの内外装は往きのバスより綺麗ですが、直通でなくて途中のバス停で何度か停まり、タイの様にお菓子や飲み物を販売する売り子が乗り込んできます。


友人Shinがバスの中で地図をチェックして「もうすぐ着く」言うので席を移動して降りる準備を始めた時、バーンと大きい音がしました。バスは止まっていたか徐行していたので大きい衝撃はありませんでしたが、前の席に人が立ち上がりバスを降りて行きます。何が起こったんだろう?と前席を見ると一番前の右側に窓ガラスが割れていました。右折しようとしていた時に右側の車線に居たバスの左のバックミラーが窓に当たったと思われます。
社内アナウンスはありませんでしたが、バスはここで運休となりそうで降りるしかない。割れた窓ガラスの下のトランクに自転車を積んでいたけど、トランクには当たった形跡がない。車掌に「マイバイク!」とトランクを指さすとポケットから鍵を出してトランクを開けてくれました。隣りのバスとの隙間が1メートルも無くて扉が開くのか疑問だったけど、45度くらいドアが開いた時、自転車が転がり落ちてきました。


自転車と荷物を路肩に持って行き、自転車を組み立てました。現場検証の警官が来て交通渋滞になっていました。
自転車に異常が無いことを確認して、事故現場を離れようとしてヘルメットをバスの上の棚に置き忘れたことを思い出しました。慌ててバスに乗り込みヘルメットを回収しましたが、ヘルケットを被り、GPSを自転車に取り付けてフッと見るともうバスは居なくなっていました。ヘルメットをバスに置き忘れなくて良かった!
自転車を組み立てている間に、電車に乗るShinがEDSA駅へ先に歩いて行ったので、別行動する旨を伝える為に追いかけた。事故の場所に戻る時GPSのナビに従って進むとBaclaranのマーケットに入ってしまい自転車を押し歩くことになってしまった。フッと見るとミスインターナショナルの人が居たり、凄い混雑していた。


事故の場所からロハス通りを北上して予約していたSantos'Pension Houseに13:44到着しました。写真を撮っている時、電車で来たShinも到着しました。


ネットを見るとこの宿はゴキブリが出て悪いイメージの日記を書いている人も居ますが、床は磨かれて重厚感があるし天井が高く、部屋も広くて素敵なゲストハウスです。ダブルベッドとシングルベッド2つあるファン部屋で1泊700ペソです。




宿にはwifiが無いので7-11の無料wifiを利用しました。夜は近くの地元メシ。67ペソでした。




工事中
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2 コメント

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とんだ災難 (Jim)
2017-03-02 11:22:06
わざわざチョイスした輪行旅でとんだ災難。でも自転車ともども異常なく良かったです。私はバスの網棚に取り外したサドルを置き忘れ、ターミナルまでタクシーで追っかけて回収したことがあります。思い出してすぐ回収できて、これまた良かった。
フィリピンはスペイン語が話された歴史もあったようですが、今も名残はあるのですか?(ホテルの名はそのようですが…)
忘れ物とスペイン語 (ドジ男)
2017-03-06 20:09:26
ヘルメットは忘れずにバスから取り戻せましたが、今回の旅では買い物用のバッグを紛失してしまいました。忘れ物をすると自分に腹が立ちます。
フィリピンのタガログ語では数字はイサ、ダラワですが、ウノ、ドスも通じる様です。como estasというスペイン語とkumusta(フィリピン語)は同じ意味。地名などもスペインらしいものがあります。

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