ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

Passau 第4日 パッサウ

2017-07-17 17:04:39 | Danube Bike Trail ドナウ川
6月22日(木) 曇りのち晴れ 25.4℃~32℃ 

VilshofenーPassau

走行:27.5Km 累積距離:45.2Km 平均時速:13.1Km/h 登坂積算/日:56m 標高最高:358m
宿:Panorama Haus(Hostelworldにて事前予約) 57.5ユーロ/2人(朝食無し)
48°34'35.3"N 13°28'17.5"E

7時から8時までホテルの食堂でゆっくり朝食を食べ、お昼用のサンドイッチを2個作りました。


8時半、チェックアウトして自転車をガレージから出しました。自転車走行の始まりです。


フィルスホーフェンは何もない町だと思っていましたが、ドナウ川に架かる橋へ行く途中の広場や門は素晴らしいものでした。




橋を渡ってドナウ川の左岸を東に行くと自転車道の標識がありました。


トウモロコシ畑の後ろにフィルスホーフェンの町が見えます。


2年前のモーゼル自転車道と比べると自転車旅行者と会うことは殆どありません。車が全く通らない自転車専用道路なので走りながらポケットのデジカメを取り出して撮影することが出来ます。ドイツもオーストリアも自転車は車と同じ右側通行ですが慣れていないカミさんは後ろから注意しないと日本の感覚でついつい左側に寄ってしまいます。


未舗装の道もあります。


パッサウの5Kmほど手前の水門の上の細い橋をドナウ川の左岸から右岸に渡ります。芝刈りをしていた係員のオジサンに2人一緒の写真を撮って頂きました。


11時20分、予約しておいた宿にチェックインしました。この宿からのメールが出発前の6月17日に届き、「受付は10時から12時まで。それ以外の時間に到着したならキーボックスのコード4222で鍵をとりなさい」と独語と英語の連絡がありました。宿のドアは開いており、掃除の人が居てキッチン横の3号室に案内されました。玄関に戻ってよく見るとキーボックスに名前がありました。到着が12時を過ぎていればこれを見つけられなくてパニックになっていたかも知れません。宿に管理人が居なくて自分で鍵を捜すシステムは初めての経験です。




宿はドナウ川の左岸の丘の麓にあり、ドナウ川と大聖堂が見える最高のロケーションに建っていました。


シャワーを浴びて洗濯後、世界最大級のパイプオルガンがある聖シュテファン大聖堂へ観光に出かけました。






パッサウはドナウ川、イルツ川、イン川の3本の川が合流する町としても有名です。Dreiflüssestadt(3つの川の街)と呼ばれます。
イン川とドナウ川の合流地点の公園へ行ってみました。2つの川の色は違います。イン川はアルプスからのミネラルを多く含みやや白っぽい色で合流後もしばらく混ざらずに流れていました。案内看板にも色の違う川の説明がありました。




夕飯はインフォーメーションがある市庁舎前のテラスで川面を吹きわたる爽やかな風を浴びて頂きました。ビールは地元のLöwenbrauerei(3.2ユーロ),
メインはお店のお奨めのポークステーキの黒ビール煮と芋だんご。何処の街にも地元の生ビールがあって旨いです。




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