ハブ ア ナイス doi!

梅雨も明けました。夏ですねえ。
命輝く時です。
doironもいっぱい遊びますよ~

四国巡礼十八番恩山寺

2017年05月17日 22時09分36秒 | ウォーキング

徳島駅前ビルのホテルに宿泊し
四国詣も二日目に突入です。

翌朝は、早く目が覚めました
電車のがたたんで目が覚めたのじゃ
ないですからね。
静かな旅館でした。
そもそもあまり列車は走っていませんしね。

なので朝はさっそく散歩です。

徳島宿泊は10年くらい前かなあ、
第1回徳島マラソンに
来たことがあります。

あれ以来かなあ。

あの時は腰を痛めてて
4時間ぐらいで走った記憶がありますねえ。
吉野川沿いの気持ちのいいコースでしたねえ。

でも阿波踊りを眺めたりしながら、
楽しい旅行マラソンでしたな。



まだ活動していない
市内の繁華街をブラーと歩いて
散歩は終わり。

この日のホテルは大風呂もなく、
部屋の備え付け風呂だけだったので
軽く体を拭いてから朝食に行きました。

朝食は、またバイキングでしたねえ。

でもまあお寺はバイキングみたいに
行きたいところへ行けばいい
というわけではありません。

逆回りしているから、
今朝は昨日の19番の続きである
18番「恩山寺」へと向かいます。

お参りに必要な道具を
手元にまとめて置いて、
宿の道具は網棚の上に
しまい込むようにして
バスに乗り込みます。

添乗員さんが忘れ物はないか
聞いてきます。

「携帯充電器、帽子、錫杖杖、
ズラ、入れ歯を忘れてませんか」だって。
ちょっぴりシュールですねえ。

バスは二日目になると
必ず席替えが起こなわれます。

初日は申し込み順に
前から席が決まっていきますが、
二日目は前と後ろ左右を
逆に移動させるように場所が変わります。

少しでも見れる景色が
変わるようにですかねえ。

doiron達は初日後ろの方の
右側だった席が、
二日目はずっと前方の左側に
席が変わりました。

でも、前後の位置も中央付近は
あまり変わりませんし、
左右はやはり変わってしまうと、
行きと帰りが、結局同じ方角を
眺めるようになってしまいますよねえ。

ちょっとそこらへんは考察の価値ありですなあ。

2班の宿も回って乗客を拾い、
バスは徳島の町中を抜けて、
「恩山寺」のある小松島市へと
向かっていきます。

このお寺は、空海の母親である
玉依御前と関連があります。

空海がここの寺に霊場を開く際に、
玉依御前がこの寺を訪れてきました。

しかしこの地は女人禁制だったために、
母はお寺に入れません。
そこで空海は女人解禁を祈願し、
母を招き入れて孝養をつくしたそうです。

でも親切に母をお寺に
入れるようにしたそうです。

御前は空海の後を追って
各地に出かけますねえ。

和歌山の九度山も、
空海が月に9度も
高野山から下りてきて
御前を大事にしたという
「九度山町」なんかも残ってます。

あの真田幸村が蟄居していたところですねえ。

さあでは寺の中に入っていきましょう。



駐車場から中に入りますと、
大きな修行大師の銅像が見えてきます。



いやあ、ほんとに四国のお寺には
どこに行っても大師の銅像が
あるもんですねえ。

この恩山寺にも、御前が剃髪して
その髪をおさめたという
剃髪堂が大師堂の横に立てられています。



ここでの絵は、
その石標を描いておきましょう。
ちょっとここんとこ複雑な
光景とかが多かったので、
今回は若干シンプルに描いてみました。



本堂および大師堂でお参りをします。



そうそう、参道をのぼってきて
右側にある堂宇には、
地蔵像と釈迦十大弟子増が
収まっています。

先達さんが十大弟子を
説明してくれるのですが、
いやあ全然覚えられません。

なにやらたいそうな中味ですが、
屋根がねえ、こんなにペンペン草が
生えてたから、



ちょっとこれを
何とかしてあげてくださいよ
と思いつつ眺めてしまいました。

この公園には桜も結構植わってますし、
裏山は恩山寺自然公園になっています。

ちょうど花の季節や紅葉の季節は
いいところでしょうねと思いつつ、
さあでは次の寺へと向かいましょう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« びっくり、しゃっくり | トップ | 四国巡礼十七番井戸寺 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL