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さて、楽しみな駅伝が色々始まります。
高校駅伝、実業団駅伝、箱根駅伝
今年の成績を見ながら楽しみを予習しています~

大学講座同総会 熱海編1

2017年06月16日 21時01分57秒 | ウォーキング

昨年、北陸金沢で
大学の同窓会がありました。
懐かしい顔がいっぱいあったなあ。
もう髪の毛もdoiron同様と
なってる人もいたなあ。

でも一番驚いたのが、
大学の学科の同級生や
先生たちが全員ご存命で
しっかりしておられたことでした。

なので、みんな集まっても
あの人は・・・なんて湿った話はなく、
昔の楽しかった話ばかりで
大わらわとなるのです。

そんな同級生の馬鹿話の中に
いつも登場する
あのミスTドーナッツで
doironがやらかした馬鹿話は
半世紀近くたっても
お腹を抱える大笑いのネタでした。
(昨年の10月12日のブログ参照)

化学工学課全部で5講座ある中で
第3講座というのが、
doironが所属していた部署でした。

勉強の中味はというと「超微粒子」です。

そんなものの物性を研究したり、
フィルターで捕らまえたりしていましたな。

おかげでdoironの研究室は
粉だらけでしたねえ。

今でいうPM2.5なんてのも、
もうその頃からすっかり研究対象でしたねえ。

でもまあもうそんな
勉強の話はいいでしょう。

面白いのはこの講座にいた人間の話です。

この3講座同級生は全部で
9人いたのですが、
秋の同総会にはその9人全員が
エントリーしていました。



一人はゴルフ明けですっかり疲れて
急きょ出れなかったのですが、
講座全員がエントリーというのは
我が3講座だけでした。

もうそれだけでも驚きなのに、
なんと前夜祭をやったりと
とっても大盛り上がりだったそうです。

で、同総会後もすっかり盛り上がり、
そしたら今度は3講座だけで
同窓会をやろうという話が
持ち上がりました。
で、その結果このたびの講座同総会
となったのです。

今回は静岡にいる二人が幹事を
やってくれたおかげで、
開催場所も静岡県内となりました。

うわ~、静岡まで行くの?
息子の結婚前やしなあ、
忙しいなあと思っていたら、
その幹事の一人が

「この会を“ミスドの会”と名付けよう」

と提案してきました。
ふわ~、もうこうなっては
ミスド事件を起こした本人としては
不参加というわけにはいきませんよね。

日程の方も、僕が唯一行けるだろう
と返事した日付に確定ですし・・・。

そんな事前のやり取りがあった中で
ついに5月20日~21日の土日に
全員開催及び先生付きで
3講座同窓会が
開催される運びとなったのでした。



萩、長野に行きあちこち旅した後の日付で、
そして3日後には四国結願旅を迎え、
二週間後には息子の結婚式
というハードスケジュールの中での
旅となりました。

集合は土曜日の午後4時に
湯河原温泉駅に集合です。
最初は熱海といってたのですが
変更となったのです。

でもせっかく行くのだから、
それだけのために新幹線に乗って
静岡まで行くのは惜しいぞと考え、
早朝の新幹線で湯河原駅手前の
「熱海」まで行き、
歩き回ってみることにしたのでした。

地図を見てみますと、
熱海は静岡を超えて、
清水、富士市、沼津と駿河湾も
越えていきます。

そしてまだ伊豆半島の根元を横切って、
相模湾に面したところにあるのです。

もう隣は神奈川県ですね。

そういえば昔、ここには
行ったことがありますね。
修学旅行だったかなあ。
緑の海岸線を歩いて、
寛一お宮の像を見た記憶があります。

もう40年以上前ですねえ。
あの頃は、許婚であるお宮が
他の富豪のところに嫁ぐ
という話なんかピンとこなかっただろうな。

寛一が「今月今夜のこの月を
僕の涙で曇らせて見せる」
といいつつ、お宮を蹴り飛ばした
という話で見てたんでしょうねえ。

大人って怖いなあとか
思っていたのでしょう。

作者の尾崎紅葉はこれを描いている途中で
亡くなってしまい、
未完に終わったそうなので、
謎の残った作品ですが、
明治30年から35年の読売新聞の
連載記事は人気だったそうです。

そうかあ、熱海に行ったのは
もう半世紀近く前なのか。

それだったら、同窓会の集合前に
ここをいつものようにしっかり歩いてみよう
と固く決心したdoironなのでした。

続く。

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