ハブ ア ナイス doi!

いい気候になりましたが
今の時期は山に行くと
もう蜘蛛の巣や尺取虫だらけになりますかねえ
でも頑張って遊びましょう

四国巡礼十九番立江寺

2017年05月15日 21時50分05秒 | ウォーキング

鶴林寺の本尊は、
やはり一対の鶴が守っていたという
「地蔵菩薩」ということになります。

ここもしっかりと
お願いしていきましょう。

はい、では次のお寺である
19番の立江寺に向かいます。
ああ~、もう20番を切ったんですねえ。



このお寺の本尊も「地蔵菩薩」です。



そう、これまでいろんなところを
歩いてきましたが、
この立江地蔵に関連する地蔵さんは
いくつかありましたねえ。

最初は西高野街道の堺市内にありました。
東大阪の司馬遼太郎記念館近くにも
大きな立江地蔵さんがありましたねえ。

最近では神戸リボン通りにもおられました。

でもどうしてこの立江地蔵って多いのかなあ。

この立江寺が四国の関所だったので
名高かったからかなあ。
それとも光明皇后の安産を祈願して
刻んだ行基の子安地蔵
として有名だったからでしょうか。

まあ、何かわけがあるのでしょうが
よくわかりません。

人々の信仰の歴史は昔から
そして今も延々と続いているわけですから、
いろんな動きがあるのでしょうねえ。



そうそう、このお寺にはもう一つ
面白いものがあります。

浮気のばれた女性が、
夫を殺してしまいます。
しかしその後女性は別の男と暮らしつつ
亡き夫の亡霊に悩まされ
ついに四国お遍路に回ったそうです。

そうして立江寺まで来たときに、
この女性の黒髪が鐘に
巻き付いてしまいました。

そこで女性が和尚に悪行を懺悔すると、
頭皮と髪が鐘に残ったまま
命拾いしたそうです。

その鐘が今も黒髪堂の中に
残されているようです。



いやあ、怖い話ですねえ。
ほんとの話だったら世間の薄毛男も
みんな怪しまれてしまいますねえ。

ここの絵はそんな鐘に巻き付いた
鐘の絵を・・・うう、こわいこわい。

そんなことはせずに、
ちゃんとありがたい
空海さんと多宝塔の絵を
描いておきましょう。



本尊の地蔵菩薩の真言は、
これはもう覚えました。

「おん かかかび さんまえい そわか」
ですね。

本堂と大師堂のどちらも
しっかりお参りしておきましょう。



あ、そうそうここのお寺は
庭に生えているボタンが
とてもきれいでしたねえ。





空海が中国に行ったときに、
とてもきれいなボタンの咲く
お寺に行った話は、よく書かれています。

また、義理両親のお墓がある
當麻寺もボタンの名所です。

このお寺、行基の地蔵尊が小さいので、
空海が作った大きな地蔵菩薩に
それを入れて立江寺と
名付けたという話が残っています。

さあ、ではこれで11回目の
四国お遍路の初日の分は終わりです。
この後は徳島にある宿に向かって
移動していきましょう。

今回の宿は2班に分かれます、
1班はdoironらが泊まったシティホテルで
もう1班が昔の旅館という感じでした。

バスの中では添乗員さんが、
この徳島の阿波踊りなんかの
楽しさやその時の旅の注意なんかも
バスの中で聞かせてくれました。

いまは阿波踊り会館なんかがあって、
そこでは年中阿波踊りが楽しめるそうで、
夜間のオプション予約なんかも
聞いてくれました。

まあ、doironたちは、
もう夜は静かにビール飲みながら
宿でゆっくりですけどね。

止まったのは、もうまさに
徳島駅のターミナルホテルです。



部屋の窓からえきの線路街が
見渡せます。
まあ、線路大好き人が宿泊したら
なかなか最高の景色なんでしょうねえ。

食事は「バイキング」です。



でもねえ、このごろこの
バイキングがあまり燃えないんです。
ダイエットしてるしなあ。

どうしてもとるものが
少なくなってしまいます。

ダイエットって悲しいなあ。

そんな悲しみのわりに
体重減らないしなあ。

やはり頑張って強度を減らして
長く運動した方が
いいのかもしれませんねえ。

今回も少しだけとって、
ビールを別注してたのしみました。



食事後はもう二人とも部屋で
チューハイ飲みながらゆっくりしましたよ。

続く

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