KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

蓄積された結果・・・(>_<)

2016年11月29日 | 日記




腰やっちゃいました

今年の正月明けから腹筋鍛えるために、ワンダーコアスマートを買い、ほぼ毎日のようにトレーニングしています
初めはこんなんで鍛えられるんかと半信半疑でしたが、キチンと続ければ見た目も変わってきて効果アリです

で、3週間ほど前に子供がトレーニング中にお腹に乗ってきたことがありまして、ちょうど馬乗りで面白そうだったし特に痛いこともなかったので、そのまま遊ばしてあげてたら・・・。

次の日、腰に違和感が
痛みは動ける範囲で腰が痛いなぁ・・的なレベル。

ここ最近ではほとんど治まってたんですが、先日からのルアー工作で前かがみの姿勢が長時間続いた結果、寝起きから起き上がれないほどの痛みが腰にキマシタ

立つと腰骨にズンズンズンと重力が掛かり超痛い
座っても一緒でトイレの大でお腹が痛くなって便座に座っても、腰の痛みが勝ってしまって便が出ない
普通なら前屈で床に手がべったり着くのに、直立状態から1センチも前へ倒せない

これはさすがにヤバイと整形外科で診てもらいました。
レントゲンも撮って診てもらった結果、急性の筋肉疲労による腰痛と診断されました

ギックリ腰かとも思いましたが、骨の形も軟骨も神経も正常で、とりあえず一安心

誤った腹筋トレーニングのダメージ、続いたタチウオ釣行(2キロ以上あるライジャケを背負い、深夜の極寒な4キロ導流堤ウォーキング+立ちっぱなしの4時間)、その後のルアー工作作業・・・。

うん、腰へのダメージ半端ないことしてたね
日ごろから腹筋は鍛えてるつもりだったんだけど、少しずつダメージが蓄積されてたようです。。。

今回のことから作業姿勢と腹筋だけじゃなく、背筋も鍛えないとなぁと思った次第であります
そして、ロキソニン(発熱、消炎鎮痛薬)はよく効くなぁと思いました

これからは体をいたわりながら(笑)、楽しく釣りをしていきたいと思います


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続く改良作業(;^ω^)

2016年11月27日 | 釣り

自作ゲッターの更新です





キビナゴの頭を守るガードを取り付けました。








フックもサイズダウンさせて、より頭部をガードするようになっています。





マナティピンテール装着ではこんな感じ。








たぶん、このフック。頭部のガードにはなってもフッキングはしないかな
今後の課題は頭部へのアタックをいかにして針掛かりさせるかです。

恐らく一瞬しか噛んでないけど、ルアーにアタックしてきてるのは間違いないし、通常の掛かり方なら今までと同じ魚の活性次第の釣果になってしまいます。

狙われる場所は特定されていて、アタックはコンマ何秒
これだけ分かっていれば、触れたら掛かるフック位置さえ特定できれば掛けられそうです

引き続き調査します


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まだまだテスト要

2016年11月27日 | 釣り

改良した自作ゲッターを手に導流堤へ

午前4時よりキャスト開始
しかし、今日は食いが渋いのか、あまりアタリが出ない

タダ巻きでエサがそのまま残ってくるので、ストップ&GOを入れると頭を破壊されて戻ってきます。
ゲッターの横に付けたフックにも当たる気配なし

ワインドで反応を見るも、ワームに噛み痕が付かずダート系ではない様子。
再びゲッターで探って午前6時にタダ巻きでヒット





アシストフックに掛かる一般的な掛かり方でした。
でも、下あごから鼻っ面へ刺さるって、どんな食い方してんだか

その後、小アタリが1回あっただけで、午前8時にストップフィッシング

頭を破壊される対策はまだまだ続きそうです


☆今回の使用タックル☆
ロッド:
ヤマガブランクス アーリープラス86M RangeSnipe(レンジスナイプ)
リール:シマノ 14ステラ3000HGM
ライン:デュエル ハードコアX8
 0.8号 200M
リーダー:フロロ16lb 80cm
ヒットルアー:自作ゲッター20g


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プロトタイプ第三弾

2016年11月23日 | 釣り

これはまだ実釣できてないけど、最新版の自作ゲッターです





新たな変更点は?





アームの取り付け部分をストレートから少し角度を取りました。

理由はストレートだとキビナゴはいいんだけど、ワームの場合隙間が狭くて先まで押し込むと、頭がグニョって横に飛び出たから。
初代は90度取ったけどちょっと広い感じで、もう少し角度を広げたらキビナゴもワームもいい感じで収まってくれました





次にケミホタル取り付け位置の変更。

アーム部分にチューブで付けてたケミホタルですが、キビナゴ交換で指が当たってケミが動いたりしてイマイチだったため、腹側にピアノ線をハンダ付けしてケミホタル取り付け部を作りました。





そして今回最大の修正部分は、アシストフックの変更です。





バス用のワームで使うストレートタイプのオフセットフック(4番)を、アイ部分を切断してハンダ付け。














真横から出るタイプと斜め上に出るタイプの2種類を試作。
これは実釣でどちらがいいか試してから最終判断する予定です。

これに伴い、上下のアシストダブルフックは廃止されています。
なぜ、このような位置にフックを付けたか説明しますね

前回の釣行の時に前々から課題だった、テンションフォールとタダ巻きを実践しました。

実際に釣れたのはタダ巻きでリアのアシストフックに掛かり、ストップ&GOのキビナゴの頭が破壊されるバイトは、テンションフォールを心がけましたが明確には出ませんでした。

どうすればバイトが伝わるかと、上下のアシストダブルフック装着を試しました。





このイカツイスタイルでも、頭を破壊されるのは変わらずアタリも伝わりません。

じゃー、これならどうだと上のフックの針を下向きにセットしてみました。
写真はありませんが、針がキビナゴの頭を完全にガードした状態になります。

フックが内向きでアーチに沿う形になるので、フッキングは無理だろうなと思いながらキャストし、ストップ&GOを入れると、コンと金属に当たったような明確なアタリが伝わって、回収したゲッターは上側のフックが外れていたのです。

これで確信しました。
ストップ&GOの一瞬のフォールでキビナゴの頭が破壊されるバイトは、下側からでも上側からでもなく、横からのバイトで起こる現象だということを

横からバイトされてもゲッターの横にフックはないので、たとえ微かなアタリがあってそれを合わせたとしても、フッキングには至らない。

ならば、横に付けたらいいんちゃうの?ということです

フックの角度も、水平より下なら下側のダブルアシストフックに掛かると思うので、水平かそれ以上の上側と見て2種類の角度を付けたものを作りました。

まだ引き釣りは3回しかやってないけど、キビナゴの交換の原因は1割がふやけて脱落すること。
残り9割は頭を破壊されてしまうこと。

今まで尻尾や体を食いちぎられたりしたことがないんですが、これが普通なんでしょうか

この9割のミスバイトを掛けられるようになれば、釣果は飛躍的に伸びるはず
もし、掛けられなくても明確なアタリが伝わりさえすれば、どうしたらいいか対策も打てるし、ルアーの工夫もやりようがあるってもの

今まで真横にフックが付いてるルアーなんて見たことないし、これで釣れることが分かれば革命的なことかも知れませんね(笑)。

あ、ちなみに上や横にフックを付ける時は、基本タダ巻きかテンションフォールの動き限定です(着水後もすばやくラインスラッグを取りテンションフォール基本で)。
シャクったりフリーフォールさせたら、ほぼ確実に絡みます

気になる結果は週末に報告いたします


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まだまだ改良します( ̄ー ̄)

2016年11月23日 | 釣り

前回使用した自作ゲッターです。





まず、アーム部分の変更。





前は本家同様に上下から串刺しタイプでしたが、装着しづらいのとキビナゴが柔らかくなってくるとはみ出してくるので、アーチ状にして上から押さえる形にしました(アームの取り付け部分の折れも直角からストレートになってます)。





前は竿先に付けるケミホタルホルダーをお腹側に付けてましたが、25のケミホタルでは少し細かったようで、投げたら数投で飛んで行ってしまったため、アームに付けることにしました。

そしてキビナゴを支える受けを付けました。





最初は串刺しの針が3本だったんだけど、尻尾側の針の位置が後ろ過ぎてロックがやりにくく、現場で針を取ったところやりやすくはなったものの、尻尾がブラブラしてしまいました

なので、針は2本で下側に受けを付けたら、キビナゴがはみ出ることもなくなりました。





フッキング率向上を狙って、アーム上にダブルフックを装着できるようにしました。





これも半固定式でバイトがあれば外れるようになってます。





ヒントはコアマンのバックチャターのフックシステムです(笑)。

マナティピンテールを装着するとこんな感じ。





と、こんな感じで修正したんですが、実釣で新たな不具合と思うところが出てきたので、またまた修正作業に入り先ほど完成したので、次もまた改良ゲッターのUPです


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