KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

別の魂入魂(;^ω^)

2016年02月28日 | 釣り

先々週は体調がすぐれず釣りはお休みでした

先週、じっくり調整して体調復活
今度こそブルカレの入魂やとメバリングへGO

天気は晴れでほぼ無風。風向きは北西から北へ
干潮から3時間ほど経った午後9時半頃にポイント到着。

海はべた凪でまさにメバル日和
濁りもないしこれで釣れないはずないでしょうと、まずは最初のポイントでキャスト

いや~、よく飛びますな
飛距離はこれだけ飛べば問題なし

感度も良好
底の状態もよく分かる

しかし、アタリは無し

しばらく投げて反応ないのでテトラ帯へ
潮は動いてるし間違いないでしょう

・・・しかし、何もない

表層、中層、底付近、あらゆるところに投げるも無反応。
小移動を試みながら探るも、まったく何も起こらない。

魚がいないんか
メバルって回遊魚なんでしょうか??

あまりに反応ないのでテトラの穴に落とすと、ミニマムガシラが2匹釣れた
でも、それだけであとは何も起こりませんでした

何でだろう??と考えながらテトラ帯を後にして、導流堤を帰りながら最初のポイントに戻る。

しばらく投げるも同じく無反応。
ワームはやめてチヌマウスで底ずるに変更。

足元まで探ってたらティップが入り、生命反応があったので合わせると細長い白い魚が暴れる
しかし、フッキングが甘く3回暴れてフックアウト

魚はシーバス。
底ずるルアーで釣れるんやねぇ・・・ふぅ、しょうがない、シーバスやってみるか

さらに戻って河口に到着。
満潮が午前0時半で今は午前1時半。

来た時も今も釣り人はおらず、シラスウナギを獲ってる人しか見てません。

シーバスタックル取りに戻るのは面倒なので、ブルカレで投げられる範囲のルアーをチョイス。
シリテンバイブ53を投げるも、数投で根掛かりロスト

バチルアーもあるんだけど巻きの釣りがしたいので、パワーヘッド6gにアルカリシャッドで探ります

7フィートのロッドですが、0.3号のPEラインもあって飛距離も全然使えます
水面には時折ボラが跳ねて、魚っ気があってやる気もUP

今まであまりアルカリシャッドで釣ったことがなく、それゆえ少し使ってすぐ他のルアーに替えてたんですが、今はこれしか使えるルアーがないので集中してリトリーブ

すると・・・ヒット





50センチくらいのシーバスが釣れました
おー、アルカリシャッド釣れるやん(笑)。

メバルより先にシーバス魂が入ったブルカレですが、パワーもまったく問題なく余裕でした
アジ、メバル、チヌがターゲットとなってたので、負けることはないだろうと思ってましたが、魚を掛けた時の竿の曲がりは見とれるほど美しかったです(笑)。

引きを受けて曲がってる状態から、さらに突っ込まれると根元から曲がるような感じはアーリープラスと同じ。
でも、のされることなく魚を浮かせてこれるのが、ヤマガのロッドの特徴なのかな

シーバスは入って来てるようなので、まだ釣れるかな?
投げるポイントを変えながら探って、午前2時半頃にまたヒット





35センチくらいのシーバスでした

午前3時を過ぎた頃からルアーマンがポツポツとやって来ました
釣り開始から6時間経って食材も2匹確保できたので、これにてストップフィッシング

食卓には漬け丼と、





カルパッチョで豪華な夕食となりました





ちなみにシーバスの口の中にはバチが入ってたので、バチルアーもOKかと思います

バチパターンとか何々パターンとか言われると、その時期そのルアーでしか釣れないみたいに思ってしまいがちですが、「パターン」ってのは人間が勝手に思ってるだけ。

バチが湧いててもずっと湧いてる訳ではない。
バチしか食べないんであれば、シーバスはバチが居る時間しか食事しないってことになる。

じゃー、なんで小魚系ルアーのアルカリシャッドにバイトする?
じゃー、なんで底ずる系ルアーチヌマウスにバイトする?

これは自分的な考えなんだけど、シーバスはお腹が減って食い気があるとき、目の前にルアーを通せば何だって食らいつくと思ってます

一度、バチルアーばっか投げてるルアーマンの中で、バイブレーション投げて釣ってみたいですわ(笑)。

もうすぐ3月。
またフォトコンが始まるのでシーバス狙いに精を出しますか。

ブルカレ本命入魂はいつになるやら


☆今回の使用タックル☆
ロッド::ヤマガブランクス ブルーカレント76TZ

リール:シマノ 13ソアレCi4+C2000PGSS
ライン:デュエル アーマードF+PRO0.3号 150M
リーダー:フロロ8lb 80cm
ヒットルアー:パワーヘッド6g+アルカリシャッド


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冬シーバスゲット♪

2016年02月15日 | 釣り

先日購入したブルカレの入魂と、週末の天気を調べると春の嵐が来るとな

予報通りの大荒れの天気
なかなかの雨も降って南からの風も強く、こりゃメバルは無理だな
海が荒れて強風でも釣りが出来るのは・・・河川か

もうそろそろバチシーズンだし、気にはなってたので河川シーバス調査へ

午前1時にポイント到着
濁りに濁ってて流れもガンガンで、自分が魚なら疲れるだろうなぁって感じ

キャストしてもまったく無でボラも居ない。
いつもは粘るんだけど、1時間半ほど投げて釣れる気配がないので少し下流へ移動

ここも同じような感じで生命反応なし
ここでちょっと考える・・・今までこんな色の川で釣れたことがないので、水がマシな場所の方がいいかな?

でも、海は爆風で大荒れ
海が荒れても影響の少ない場所・・・

よし、あそこへ行って見よう
冬の定番ポイントへ向かいます

道中、こんな深夜にシラスウナギを獲ってる人が数人。
毎年見る光景ですが、あれって儲かるんだろうか・・・。

ポイント到着
いつもルアーマンが居てるけど、さすがに今日は誰もいない。

加古川方面の海は明かりがなくても分かるほど海が白っぽく濁ってます。
そして南からの爆風でテトラの波しぶきがバッサンバッサン飛んで来ます

予想通り風裏になってて釣りはOK
ただ、未だ釣ったことがない場所なので半信半疑でキャストします。

バチ抜けポイントやけど、いつものようにバイブレーションを投入
時刻は午前3時。小潮で満潮が午前5時の上げが効き始めたなぁと思ってたら・・・

ヒット





あらー、釣れちゃいました





今年初シーバスゲットです

やっぱり釣り人が居るってことは釣れるから居るってことなんですね
ボラも居てるし河川より全然生命反応があって、安心して釣りが出来ます(笑)。

ちょこちょこ移動しながら投げて、帰りながら「これでラスト1投」を10回ほど投げた時(笑)・・・

ヒット





おー、まだ釣れるか

その後数投した後、パスタの材料も調達出来たのでヨシとストップフィッシング
ひさびさのシーバスファイトは楽しかったです

この時期でも場所を外さなければシーバスは釣れるんだなぁと実感。
粘って魚が来るのを待つより、自分から出向いた方が、この時期は効率的かも知れませんね


☆今回の使用タックル☆
ロッド:ヤマガブランクス アーリープラス92XML Combined(コンバインド)
リール:シマノ 12レアニウムCi4+C3000HG + 12エクスセンスCi4+C3000HGMスプール
ライン:デュエル ハードコアX8 0.8号 300M
リーダー:フロロ20lb 80cm
ヒットルアー:サルベージ70S


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日本の竿~その2~

2016年02月09日 | 釣り

先日注文したロッドが届きました





どのメーカーにしようか悩んだ末、アーリープラスの感度なら間違いないと、2本目となるヤマガブランクスを選択





ヤマガのライトゲームシリーズは2種類。
スタンダードのブルーカレントと、トルザイトチタンガイドを載せたブルーカレントTZがあります。

ロッドはブランクス命と思ってるので、ブランクスにこだわってるヤマガならスタンダードモデルでも十分と最後まで悩みましたが、長く愛着持って使いたいのでTZを選択。

できれば普通のチタンガイドで値段を下げて欲しかったんだけど、時代の流れではしょうがないか

ちなみにナノモデルもありますが、本当にスタンダードブランクスでも十分な性能なので、これ以上価格の上がる付加性能は望みません





アーリープラスと同じくブランクスはビニールに包まれていました。





ロッドだけ持ってみると思ったほど軽くは感じません。

13ソアレCi4+C2000PGSSを付けると若干先重りを感じましたが、リールフットを薬指と小指で挟むとバランスOKです2500番ならちょうどいい感じになるかも?

とりあえず、これでメバリングタックルは完成
シーバスが始まるまでガンガン釣っていきたいと思います


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連勝ストップ(^^;)

2016年02月08日 | 釣り

前回のモヤモヤを晴らすべく、天気予報をチェック

風は北北東陸から吹く風なのでOK
波も1m以下なのでOK
気温は0度以下・・・着込んでOK
潮は大潮満潮に向かっての上げ・・・OKでしょう

ってことで、午後7時半よりエントリー

河川沿いを歩くと風もほとんどなし。
対岸に見える工場の煙突の煙も海に向かって流れてます。

海も穏やかでまさにメバル日和でしょう

泊川河口にはシーバス狙いのルアーマンが2人。
今日は日曜日なんだけど、バチ抜け間近を期待してのエントリーなんでしょうね

毎週通ってますけど、未だに釣ってる人見たことありませんが

まずはタケノコポイントに到着。

お試しで投げるも1投目から根掛かりでラインブレイク
リーダー組んで再キャストするも反応はなし

今度は反対側へキャスト
すると、ココンっと反応あり

しかし、何度かアタリがあるものの乗せ切れない
魚は居るけど、ここでこれだけ反応があるなら本命ポイントなら間違いないはず

ってことで、先端へ急ぎます

テトラ帯へ到着。
予想通りのべた凪でまさにメバル日和

期待しながらの1投目は反応なし
2投目も反応なし
レンジを変え投げるポイントを変えても反応なし

あれ~?なんで??
ここにメバルはおらんのか

よし、ランガンやと、テトラ帯を何か所か移動するも何の反応もなく、テトラの穴に落としても何も起こらない

うーん、今日のテトラはアカンわ最初の場所に戻ろう
かじかむ指先をカイロで温めながらテクテク歩いて、反応の良かった場所に戻りキャスト再開

しかし、時合いは過ぎたのかアタリはなく、寒さで指先がちぎれそうになってきたので、もう限界と午前0時にストップフィッシング

本命メバルポイントの不発が謎ですねぇ
濁りもないしベタ凪なんだけど、多少の波はあった方がいいのかな

それと今回の釣行で限界を感じたことがありました。

それはロッド。

今使っているのはメジャクラのKGライツ黒鯛モデル。
ボトムずる引きに特化したモデルらしく、ボトム以外のリトリーブではアタリが分かりづらいのです

ボトムずる引きでも、コツンと当たった感触が魚なのかストラクチャーなのか?
コツンと当たってティップが入ると、魚なら即掛けで合わせるんだけど、ストラクチャーなら合わせたらガッツリ根掛かるので、シェイクなどで外します。

今回もボトムずる引きでコツンとティップが入り、魚かストラクチャーか分からないまま様子をみてたら、魚だったようで合わせ損ねたことがありました

活性の高い時ならあまり感じないけど、活性の低い渋い時のアタリを掛け合わせるには、やはり感度の良い専用ロッドが必要だと思ったのですね。

ってことで、近々NEWなメバリングロッド投入します
もう注文してあるので、次回はそいつで獲れなかった魚やっつけてやりますよ


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今度は風が・・・(;´Д`)

2016年02月06日 | 釣り

雨も降ってないし濁りの心配はない・・・ってことで、メバルポイントの再調査へ

午後7時半に導流堤到着
うん、濁りもないしこれならイケルっしょ・・・と、テクテク歩いて前にタケノコを釣った場所で、ちょっと休憩がてらキャスト

したら、1投目で・・・





タケノコ捕獲





なんや、ここはタケノコポイントなんか

まぁ、1投目で釣れるなんて幸先いいじゃん
ただ、本命ではないので数投してメバルポイントへ

先端の方へ歩いて行くと風が強くなってきたような
テトラ帯へ行くと・・・白波立ってるし

それでも何とか投げれるのでキャスト
テトラに打ち寄せる波をかわしながら投げるもアタリはなし

やっぱこんだけ波立ってたら無理か・・・と思ってたら根掛かり・・いや、引いてる
でも、これはメバルじゃない。テトラに擦れながら抜き上げたら、キャッチ寸前でポロリ

30cm前後のセイゴ君でした
シーバス狙いに行ったら釣れへんのに

4ポンドフロロリーダーで、このテトラ周りはちょっと無理か・・・。
8ポンドリーダーに付け替えてキャストするもアタリはなく、東映ばりの白波が立ってきたので、テトラ帯は諦め帰りながら岸壁を打っていきます。

根元付近まできて風の影響がないのはここしかないので、またタケノコ釣れんかな~とキャスト
まぁ、そう上手く行くはずもなくアタリはなし

普段は投げない場所など探ってると、んんいい引きの魚が





黒っぽかったのでクロソイやと思ってたけど、家に帰って見てみたらメバルちゃんでした





しかもなかなかいいサイズ
この後に小振りのタケノコを追加して、午前0時過ぎストップフィッシング

自己記録更新でいいサイズは上がってるんだけど、狙いのポイントではないので何かスッキリしない・・・ってことで、天気予報チェックして再度トライします


☆今回の使用タックル☆
ロッド:メジャークラフト K.G.ライツKGL-782L黒鯛

リール:シマノ 13ソアレCi4+C2000PGSS
ライン:デュエル アーマードF+PRO0.3号 150M
リーダー:フロロ8lb 80cm
ヒットルアー:自作ガン玉ジグヘッド6B ママワーム シラウオ オフトスクリューテールグラブ チヌマウスS 5g


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