KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

完成度98%( ̄ー ̄)

2016年10月28日 | 釣り

先週、7防で投入した陸式アンチョビミサイルjr.ですが、動きは文句ないものの針掛かりがイマイチのように思えたので、ちょっと改良してみました





多分、フックが原因のような気がするので替えてみます。





標準でフロントがカルティバST46の8番で、リアがカルティバST46の10番かな?

まずはフロントから。





動画を見たらこれに替えてあったのでお試しで(笑)。





いい感じの大きさです

動画ではフロントだけでやってましたが、やっぱりリアも欲しいので・・・





スピナベのトレーラーフックを付けることにしました。
私はルアーの動きや水中の抵抗を考慮して1本針が好み

でも、そのままだとアイの向きが合わないので、スプリットリングを1個追加します。





そして標準でも付いていたゴム管(浮きゴム)を利用して、





フックに突き刺し、





ボディに挿して完成。





ただ、この方法だとアシストフックが指でつつくだけで左右に回ってしまいます。

なので、もう一歩改良して・・・





フックに2ミリほどのステン棒をハンダでロウ付けして、ゴム管に挿し込む方法にしました。





これだと左右に動きはするけど、回ったりズレたりはしないのでOKです





そして、アンチョビはケミホタルを付ける所がありません。
無くても釣れるんだろうけど、やはり気分的にあった方がいいので(笑)・・・





先ほどのゴム管を15ミリほどに切って、中にサルカンを仕込みます(ケミホタル25を使用)。





ケミを挿すスペース確保のため、サルカンの片方のリングはカットし、瞬間接着剤を塗ってから押し込みスプリットリングを装着。





ケミは5ミリほど挿してますが、キツイので外れることはありません。





それをボディ後端のリングに付ければ完成です

全て完了した状態でグルグル回しても振っても、どこにも引っ掛からないので、あとは実釣でトラブルがなければ完成度99%。
そして釣れれば完成度100%です(笑)。

これで良ければカラー違いで3~4個用意しておけば、もうワームは必要ないかも知れません

早く実釣してみたいなぁ

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