KICHIKICHI@

釣った魚は美味しく頂くをモットーに、食材を求め海に繰り出す男の釣行記。

魚次第ってことか(;・∀・)

2017年11月03日 | 釣り

シーバスにタチウオなど、秋は釣り物が多くてどれにしようか迷う季節です
とりあえず、まだ満足な調査と結果が出てないタチウオを狙いに導流堤へ

今までタチウオはワインドやルアーがメインでしたが、マズメを外した時間帯でも釣れる方法はないかと、エサのテンヤで引き釣りをやってみたりしました。

深夜帯でワインドやワームの引き釣りをしても、浅い噛み痕が付くだけで手元に感じるアタリがないって時に、エサならどうなんだ?と思ったんですね。

で、引き釣りをやってみたけれど、エサを破壊されることはあるけど、手元には伝わらないことがほとんどでした

やはり、昔から言われるマズメはルアーや引き釣りで効率よく、深夜帯はじっくりエサの浮き釣りが王道なのかと、今回はエサの浮き釣り一本でやってみました。

午後8時半よりキャスト開始
ここに来るまでに2人テンヤでタチウオをキャッチしているのを確認

タチが入っているのは間違いないので、これでエサならもらったでしょうと浮きを投入して久しぶりのノンビリフィッシング

投げる場所やタナも細かく調整して浮きを流します。
しかし、ピクリとも動かずエサのキビナゴも異常なし

そんな状態が1時間半過ぎて、ここにタチウオは居るのかと少し疑い出した午後10時。
やっとこさ浮きがゆっくり沈みました。

しかし、合わせてもすっぽ抜け
すぐさまエサを付け替え同じ場所に投入しかし、これもまたすっぽ抜け

仕掛けはトリプルフック仕様にしてあるので、引っ掛けるつもりで合わせてるんだけど、やっぱり少し待たないとアカンか

3回目は少し待って糸ふけ取って聞き合わせでやっと乗りました




時合いかと思いましたが、この後もまた何も起こらない時間が流れ、午後11時半にストップフィッシング

3時間釣行で1匹ってのは・・・ワインドやルアーと同じ位の確立かも

今回の結果を見て思ったことは、エサでもワインドでもルアーでも、結局タチウオの活性次第なんじゃないの?と

ただ、浮き釣りは動きがなく自分自身の活性がダウンしてしまうので、やっぱり静の釣りより動の釣りが向いてるなぁと感じた釣行でした

タチウオは釣味より食味が楽しみなので、その時その時の釣れる釣り方で釣っていきたいと思います

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