鹿児島県議選をめぐる
公選法違反事件の無罪判決の報道を見ている。
ひどい話だ。
警察は間違いを犯す、という典型例である。
このニュースを見て、
私は4年前の議会での議論を思い出した。
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約4年前、さいたま市議選において、
当選した議員のうち3人が逮捕され、
さらに1人は運動員が逮捕される、
という事態となった。
この時、当選したての議員が集う議会で、
ある会派が「辞職勧告 . . . 本文を読む
なぜかはわからない。
そして自分が言える立場にあるほど、
しっかりとしているわけでもない。
ましてや子育てをした経験もない…。
しかし、「親の資格の喪失」が、
様々な問題を引き起こしていると感じるのである。
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私の知人から聞いた話。
知人は、子どもが集まる場を経営している。
小学校5年生のある子どもは最近不登校となった。
その理由は、その祖母が知人にコンタクトを取って発 . . . 本文を読む
これまでの100年間で、
私たちは、自分たちでやっていたことを
次々に行政に預けてきた――
と、ある人は言う。
政治というツールは「行政を動かす」ものである。
そして、その道具の使用に当たっては、
これまで「行政に預ける」ことを主眼に置いてきたのではないか、
と実感している。
基盤整備、福祉、保健、ごみ処理、経済支援、住宅、緑の保全、
教育、子育て支援、農業、河川、軍事、警察 … …
ある . . . 本文を読む
今年の予算の特徴として、
地方自治体の財布に入る「住民税」額の割合が増えた点が挙げられる。
「国の財布に入る所得税の割合が相対的に減った」ということ。
これはさいたま市を含めた地方自治体において、
住民に対する責任が相対的に重くなったことを意味する。
税金の使い道に関する
説明責任がよりいっそう求められることとなる。
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税源移譲の意味は、以下のようなものだ。
国の財布へ税を集め . . . 本文を読む
「子どもたちを遊ばせるスペースがないんです」
ある保護者は言う。
駅前の住宅街に住む。
公園はあっても狭く、
ボール遊びは禁止である。
さらに続ける。
「外で遊びたい、と子どもが言うと、家に居るように促してしまいます。
不審者情報が届くと、なおさら過敏になってしまうんです」
子どもの時。
自然豊かな雑木林や田んぼ、泥の中で遊ぶ。
虫を採る。川でザリガニや魚を見つける。
飼っていたザリガニが死 . . . 本文を読む
「あるある大辞典」という番組の打ち切りが決定された。
ご存知だとは思うが、番組を作るうえで、
明らかな「捏造」があったという。
私の母が「納豆がお店に置いていない」と言っていたのは、
この番組のもたらした現象であり、
それだけ視聴者から信頼されていた番組だったようだ。
視聴率が15%前後と
ゴールデンタイムの時間帯では高いものだったという。
現在においても苦情はやまず、
一万件を超したそうだ( . . . 本文を読む
議員定数は18人から9人へ。
議員報酬は31万1000円から18万円に。
全国で最低の数字である。
12月に夕張市議会で決定された。
夕張市が財政破綻して以来、
その動向に注目してきた。
それは2つの理由からだ。
まず財政破綻が住民に何をもたらすのか、
が明確となる。
現実には職員の約半数は退職し、
住民も多くが住居を追われる。
サービスは大幅に削減、
負担は一気に増額である。
病院の運営もま . . . 本文を読む
心機一転!
このたびのHPの全面リニューアルの機会に、
これまでの「今週の言葉」を「MY オピニオン」に変更します。
「MY」と「オピニオン」の英語と日本語との融合は、
国際交流を目指して、という高尚なものではなく、
スタッフの意見の融合の結果でした。
不定期ですが、これまで以上に、
自らの考えや主張を明確に記していきます。
これまで記してきた「今週の言葉」の文章は、
http://www . . . 本文を読む










