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加計問題で国家戦略特区民間議員竹中平蔵らが潔白を証明する会見をしたのは官邸の演出で茶番。お金が流れていないか

2017-06-14 20:55:00 | Weblog
きのう13日、国家戦略特区の民間議員竹中平蔵や八田達夫らが内閣府で記者会見していました。彼らは身の潔白を証明するために、「政策をゆがめた事実はない」「一点の曇りもない」などと述べた後、安倍晋三にも言及しました。いわく「加計系列大学の獣医学部新設には、いっさいかかわっていない」と、とても信用できないことを真面目くさったような顔をして、しゃべっていました。

わざわざ記者会見したのは、安倍官邸から頼まれてのことではなかったでしょうか。国民の疑念は安倍と加計理事長は「腹心の友」、ゴルフや酒食も頻繁だったこと。加えて安倍の妻昭恵氏が加計系列保育園の名誉園長になっていること。そのほか獣医学部が15回も新設を拒否されていたものが安倍政権で何のためらいもなく国家戦略特区に認められたことにあります。

この国民の疑惑を晴らそうと安倍官邸が思いついたのが、民間議員を舞台に立たせることでした。これには報酬も一人当たり、ん万~ん百万単位が用意されたのではないでしょうか。それも表に出ない機密費で。

こう考えると、きのうの記者会見は安倍官邸が主役で、脇役が民間議員の壮大な茶番劇だったのではと思われます。これに便乗した民間議員はわずかな時間でふところを潤わせたのですね。こんなこと想像するのは考え過ぎですかね。
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