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安倍晋三が改憲論議を避けて「読売新聞を熟読して」とふざけた答弁をしたことにマスコミ各社は抗議の声を上げないのか

2017-05-15 20:59:40 | Weblog
歴代でサイテーの首相、安倍晋三が今月8日の参院委員会で民進党蓮舫代表に憲法改正について問われたとき、「(自分の考えが書かれている)読売新聞を熟読してほしい」とふざけた口調で、半ば、挑発するような態度で答弁していたことは、海外メディアからも不評を買っていました。

安倍は3日の憲法記念日にあたり、2020年の東京五輪を機に、新憲法をスタートさせたいことをビデオメッセージを通じ表明しています。憲法順守を課されている安倍が進んで改憲を口にすることは、それこそ「憲法違反」のなにものでもありません。

改憲を表明しておきながら、野党代表の質問に議論を避ける安倍の態度はまことに不埒と言うべきことです。一国の首相が読売新聞の「セールスマン」を演じたことにマスコミ各社は抗議声明をしないのでしょうか。安倍と読売が仕掛けた「大茶番劇」に、ほかのマスコミが沈黙していいはずはありません。これを放っておくことは政府の重要情報は読売に独占され、加工されてしまうことで「翼賛社会」に変質してしまうことを恐れるからです。
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