活眼明察日記(どっかヘンだよ オカシイよ!)

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部下職員作成の萩生田官房副長官発言文書を「正確性に欠ける」とけなし自己保身図る松野文科大臣は男の屑だ!

2017-06-22 20:52:00 | Weblog
加計」学園獣医学部新設を巡っては、文科省が新たな文書の存在を公表しました。この文書は萩生田光一官房副長官の発言をまとめたもので、「(安倍)総理は平成30年4月開学とおしりを切っている」「文科省だけが怖気づいている」という内容になっていました。言うまでもなく加計学園系列大学の特区での認可を急ぐよう圧力をかけたものでした。

これだけ萩生田にきびしいい言葉を浴びせられた職員が「いい加減」な文書を作るはずがありません。言われた言葉が耳に残り、できるだけ正確に文書化を心掛けたことは疑う余地はないところです。

ところが松野博一文科大臣は」官邸の萩生田に頭が上がらないのか、「正確性に欠ける」と評し、「個人が備忘録程度として作ったもの」と、勝手に決めつけ、挙句に萩生田に謝罪までしたのです。

部下の職員が作った文書を正当に評価しないで、萩生田を忖度するだらしがない松野。ひたすら萩生田をかばっている姿には潔さはみじんも感じられません。保身のために男を下げた松野は「男の屑」ではないかと思います。
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